#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 今年を顧みる (4)-五省と自省

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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「五省」と「五つの自省」を以って顧みる

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

五省green

人生の終半なった今、年の末には、この五省の言葉と

「人の道に外ること、なかりしか」

「情欲に流さるること、なかりしか」

「傾聴せぬこと、なかりしか」

「己から逃避かること、なかりしか」

「仁・礼に反すること、なかりしか」


このそれぞれの言葉も、五省と共に意識するようにしています。
そうすることに因って、色々な体験や学びを改めて顧みることが出来ます。
皆さんにも、生き方に役立つ五省と自省で自分と向合うことをお勧めします。

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五省の解説

※辞書より転載

5つの反省という意味である。
単独で「五省」という言葉はない。
「省」は「かえりみる」で
「深く自己を見つめ、何か人間として至らぬ点はないか」
と厳粛に考える心のはたらきをいう。

※以下、海自H.P.より転載

五省は昭和7年、当時の海軍兵学校長 松下元少将が創始したものです。
松下校長は、将来海軍将校となるべき兵学校生徒の訓育に意を用い、
日々の各自の行為を反省させて
明日の修養に備えさせるため、5ヵ条の反省事項を
考え出しこれを日々生徒に実施させました。
その方法は、毎晩、自習終了5分前になるとラッパの合図を鳴らし、
生徒はそれによって自習をやめ、机の上を片づけて瞑目静座し、
当番の学生が五省を発唱し、各自心の中で反省するものでした。
幹部候補生学校となった今も、学生の本分に照らして自らを反省し一日を終えるため、
良き伝統として五省を継承しています。

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