#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 今年を顧みる(6) 認める活動[その2]-自他のひと言

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
20178-1.jpg


クローバ横

当ブログ&Humane-Project「礎」の御案内横

コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
クローバ横
金色3線

当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

金色3線


人の温もり、思いやりをひと言、ひと声で!

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

ひと言・声

他人を認める活動は様々ありますが
日々の生活や仕事上などでの身近な人や周りの人々との触れ合いで「大切な」のは
返事、認証、感謝、お詫び、挨拶など積極的なひと言】の発信と相手と向き合う心身の姿勢です。

[一(音)声]でなく、人の温もりの感じられる[ひと(人)声]を意識して話すことです。

★例えば以下のようなことです。

 受諾、承認、配慮など目的に適した「はい」の返事、
 謝意「有り難うございます」「お陰様で」「御免なさい」「感謝します」のひと言、
 挨拶言葉「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「お先に」などを発信、
 相手に安心感を感じ取って貰える承認「承知しました」「承りました」などのひと言、
 電車やバス内での謙虚な「どうぞ、お先に」「こちらへどうぞ」なとのなに気ないひと言。
・・・など。
また、意外と要らぬ誤解を受け易いのが、
ビジネス性が少ない個人的なメールやS.N.Sなどの対応・応対です。

☆以下の例え以外にも人の筋や道に照らし合わせてみると色々とあります。
 連絡先が必要なのに書いてない
 「拝見します」と一度レスしておきながら、何も返さない
 「こちらから連絡します」と伝えて何もしない
 相手の人格や年長者の意見などを既読スルー(KS)する
 仕事や自分の学びや知識に関する情報などにレスしない
 問いかけやアドバイスをスルーして無視する
 相手の心や人柄を考慮せずレスしない・・・など。
・・・など。
※但し、己の眼中にない人(何等かの見返りを望む人・相性の合わない人)は含みません。


    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2674-634002ca
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック