#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 今年を顧みる(14) 認める活動[その10]-認めない

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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他人を認めない人

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 認められない人

私達が、日々のお付き合いや触合う中で、忘れてはならないのが
互いを「認め、認め合う」ことではないでしょうか。
円滑な人との関り、繋がりに欠かせないのが、この意識と言動です。

辞書に、【認める】は見える、気付く、判断する、よいと評価するとあり、
具体的には
1.目にとめる。存在を知覚する。気付く。
2.見て、また考えて確かにそうだと判断する。
3.正しいとして、また、構わないとして受け入れる。
4.能力があると判断する。
5.気をつけて見る。じっと見る。・・・・・とあります。 
熟語として以下が挙げられています。
「認可・認定・認容・公認・承認・信認・否認・黙認・容認」

※「認識」=物事を見分け、本質を理解し、正しく判断すること。また、そうする心の働き。
人間(主観)が事物(客観・対象)を認め、それとして知る働き。知識。


では、他人を認めない人はどんな人を言うのでしょうか?

認めない「理由」(抜粋)

1. 自分が可愛いから(利己)
2. 自分の基準合わないから
3. 自己保身、良い人と思われていたい

4. 人の目や思惑が気になるから
5. 後々義務や責任を負うのが嫌だから
6. プライドや驕りが強いから

7. 利害関係が成り立たないから
8. 断る勇気がなく、断ると不安だから
9. 相手を軽視しているから

10. 感情的に好き嫌いで判断するから
11. 公私共に忙しく、面倒くさいから
12. 相手にしたくない人物だから
・・・など。


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