#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 今年を顧みる(15) 認める活動[その11]-挨拶

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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挨拶は、互いが認め合う活動

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

認める原点1

会社や普段の生活で認めることが表れ易いのが挨拶です。
「オハヨウ○○○さん」とか「○○○さんオハヨウ」と挨拶して、
「おはようございます△△△さん」や「△△△さん、おはようございます」
挨拶をした相手から、和顔とアイコンタクトなどで挨拶言葉を返して貰えると、
とっても爽やかで自然な温かさやとても感じ今日も頑張ろうと気持ちも高まります。
これは言うまでもなく、相手が自分を人として「認めてくれている」言動や態度です。

ところがどんなに一生懸命挨拶しても、コックリと頷くなら多少ホッとしますが、
聞こえたのか聞こえないのか、こちらに対して、全く返事や反応が無い人がいます。
その方の好き嫌いやその時の精神状態を判断し、
最終的に自分の事は「認めて貰えない」から応えてくれないと思ってしまいます。
お互いが面識の浅い内は、誤解が生まれてしまう場合もあります。

また、挨拶力の高い人や周りの人を大切にする人は、このほかに相手の良いところと向き合う、覚える、
相対する人の変化や其の時の空気を察知すると言ったことを、挨拶と交え短い言葉で表します。

親しい間柄になると〈アイコンタクト〉が《愛コンタクト》になり、ちょっと目を合わせただけでも
お互いのことを察し合え、認め合えることは言うまでもありません。
インターネットや携帯電話でメールを送った場合でも、
何のレスもない人、レスを早く返してくれる人、相手からの依頼事でも中々返してこない人、
言い訳ばかりで結論や答を先延ばしする人、自分の都合でレスをする人など様々です。

この場合、全てとは言いませんが、過半数は「認めて貰えない」「こちらの存在を無視」など、
また、中には、認めても心が狭く、相手を「いじめ」や「パワハラ」などをしているからだと考えられます。

コミュニケーション、会話は大きな意味で同じですが、前記した挨拶やメールの事例でも明らかなように
コミュニケーションツールを大切にしない人、認めない人、会話上で感謝の心のキャッチボールの出来ない人は
認める」ことの大切さ、心と身体を動かす影響力の大きさを分らない心の未熟な?人なのかも知れません。

自分自身を「認める」ことの出来る人は、他者から【認められる】ことの計り知れない
この大きな力の物凄い大きさを知っている人とも言えるでしょう。
この事は、オリンピックがある度に多くのメダリスト、選手のコメントから教えられます。
多くの選手達が「皆さんの応援があったからこそ、このような結果を得られたのです」
「皆さんに感謝します」とか、水泳の北島選手の「な~んも言えねぇ」
の短いひと言のコメントに凝縮されているのではないでしょうか。

極端ですが、日本人みんなが北島選手の力を【認めている】、
即ち《認められていることの自覚認識》が金メダルという物凄い結果を生む
要因の一つとして表れた代表的な例だと考えられます。

多くのエンターテナーの人達を支えているのは《認められている》から、生まれる感動や感激、余韻の大きさを体験し、
そのとてつもない超大な力を知っているからでしょう。

指してみんなが、心の底から『皆さんの支えがあったから、この結果が出せました。ありがとうございます』
と【認められている】【支えられている】人々に応えられるのです。

年の瀬だからこそ、次の素敵な年を迎えるためにも、
今年一年の自分の意識や活動に置き換え、【認める】ことを振返ってみましょう。

思い遣り】や【感謝】など〈認める〉ことが原点とも言える《認め合う心=信認の活動》は、
お互いの豊かな人間関係力を育む【】です。

『互いが認め合える人こそ、大切な人』なのです。

☆挨拶の唱和-例

『挨拶』の唱和-green

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