接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  魅力的な「挨拶力」は!

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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おもてなし・接客の達人の素敵な挨拶

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

おもてなし・接客、達人の挨拶

人との関わりの多い、おもてなしや様々な接客・接遇の達人と言われる人は、
その日、初めて会う時の挨拶をとても大切にし、それを活動や五配りに活かします。

その達人達は、挨拶している僅かな時間で、相手への人やお連れ方への目配り(外見観察)、
気配り、身配り、心配り、手配り、洞察、目的の推測・察知、状況診断、顔付き(表情)、
口調、眼つき、顔色、姿勢、持物、などから察知洞察します。

と同時に、相手の魅力や素敵なところ、良いところを見つけるようにしています。

それを皆さんが、普段している生活上の態度や活動に例えますと、
離れて生活し、盆暮れや正月などで暫くぶりに逢う時の、愛し合っている家族や恋人、
大切な友人や知人などと久し振りに逢った時のことを想像してみると、出逢った相手へ
上に記した観察や五配りと言ったことを、気付かぬ内に何気なくしていると思われます。

暫くぶりに合った人に「こんにちはやこんばんは」だけの頭絵の挨拶言葉だけではなく、
「大人っぽくなったね」「素敵になったね」「顔色が良いね」などの会話を
交えながら談笑し、挨拶していることがありませんでしたか? 

要約すると、プロと言われる挨拶の達人は、挨拶時に
1. 相手を洞察し、それをその後の言動や態度に活かす。
2. 挨拶時に、相手ときちんと向き合い、良いところを「ひと言」で表す。
3. 状況判断の下、五配りをする。
4. その日その時に最適な活動をする情報を掴む
5. 相手の目的を認識し活動に活かす
6. 手元にない物で必要なものがあれば手配、用意する。
7. タイムキープを適切にする。
・・・なと。

このようなことを以下のような項目として記してみました。


「挨拶からの察知&応対」白1


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