#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) サービス業従事者の「礎」 (2) 

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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サービス業従事者の「礎」(2) 心・技・体-[1]

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

接客・おもてなし従事者の礎

〇「心磨、技練、体斉」を心・技・体と言う

古の教えに「心・技・体」、即ち「心磨技練体斉」(ココロミガ、ワザネリ、カラダヒトシ)という教えがあります。
簡単にいえば、精神を磨き、技術の訓練に努め、その心と技を、
体で表現伝達するために身体を鍛えさいということです。
「心技体」の教えは、
単に精神力だけではダメ、技術力だけでもダメ、もちろん体力だけでもダメ、
これらの三つの力がバランス良く整って初めて目的を達成できるものだと教えています。
現在の学校教育でも、徳育(心)・知育(技)・体育(体)が三位一体となるように考慮されています。

〇現代社会の「知・情・意」と[心・技・体

知・情・意」とは、人間の精神活動の中に含まれている知性・感情・意志の三つの要素です。
日本では、望ましい人物像について「知・情・意」を備え持った人と言い現わします。
20世紀までは、このような「知・情・意」を、他人や親の「背中」を見ながら身に着けてきました。
現在のように情報が溢れている社会では、目先の様々な情報に振り回され、
自分自身と「向き合う」ことさえ疎かになり、その結果、如何に世渡りを上手にして行くかと言う、
対人関係力に目が向き、社会で生き抜く為に人として必要とされる大切な「知・情・意」である
「心の基礎体力」に意識が向いていません。

即ち、[心・技・体]の[技]=【知】に当たるスキルやテクニックの知識ばかりに意識が向き、
それを生かすための学びや知識が不足し、[体]が伴わず、頭でっかちになっていると思われます。
私達は、物の溢れる豊かな現在社会で、この【知】を生かす方程式を学ばなくてはなりません。
即ち、「思いやり」「誠実」「謙虚」「感謝」「立場転換」などの知識を学び、修める必要があります。
この人間の原点に立ち戻ることによって、ひとり一人の心に齎されるものは計り知れません。

〇人間力の「心・技・体

「心」
=精神力、気力、志と信念、表現力、学習力、問題解決力、決断判断力。
思いやり、感謝、信念、誠実、寛容、奉仕、自制、慈愛、尊敬、忍耐、寛容寛大、
向上心、やる気、情報力、気遣い、心遣い、気働き、安心感、立場転換、受容、
チャレンジ心、ビジョン、志、愛情、先見予知力、※知識力。
※知識力 人として備えておくべき様々な知識の修得と知識を活用するための方法の会得

「技」
=各スキルの表現力、伝達力と動作、マナー、おもてなし、各技術技能力、課題力、
改革改善力、表現、伝達に伴う全ての技術、技能及び動作、鍛錬、様々な解決技法、
装飾法、自己表現法、プレゼン力、言語力。

「体」
=実行実践力、表現伝達に必要な体力、健康さ、逞しさ、身嗜み、生活力、経済力。
又、「体」は、「心」「技」の修得と実践に必要とされる体力と表現出来る健康な身体、
その身体を維持継続させるための生活経済力、自己管理力。


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