接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  サービス業従事者の「礎」 (2) 

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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サービス業従事者の「礎」(2) 心・技・体-[1]

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

接客・おもてなし従事者の礎

〇「心磨、技練、体斉」を心・技・体と言う

古の教えに「心・技・体」、即ち「心磨技練体斉」(ココロミガ、ワザネリ、カラダヒトシ)という教えがあります。
簡単にいえば、精神を磨き、技術の訓練に努め、その心と技を、
体で表現伝達するために身体を鍛えさいということです。
「心技体」の教えは、
単に精神力だけではダメ、技術力だけでもダメ、もちろん体力だけでもダメ、
これらの三つの力がバランス良く整って初めて目的を達成できるものだと教えています。
現在の学校教育でも、徳育(心)・知育(技)・体育(体)が三位一体となるように考慮されています。

〇現代社会の「知・情・意」と[心・技・体

知・情・意」とは、人間の精神活動の中に含まれている知性・感情・意志の三つの要素です。
日本では、望ましい人物像について「知・情・意」を備え持った人と言い現わします。
20世紀までは、このような「知・情・意」を、他人や親の「背中」を見ながら身に着けてきました。
現在のように情報が溢れている社会では、目先の様々な情報に振り回され、
自分自身と「向き合う」ことさえ疎かになり、その結果、如何に世渡りを上手にして行くかと言う、
対人関係力に目が向き、社会で生き抜く為に人として必要とされる大切な「知・情・意」である
「心の基礎体力」に意識が向いていません。

即ち、[心・技・体]の[技]=【知】に当たるスキルやテクニックの知識ばかりに意識が向き、
それを生かすための学びや知識が不足し、[体]が伴わず、頭でっかちになっていると思われます。
私達は、物の溢れる豊かな現在社会で、この【知】を生かす方程式を学ばなくてはなりません。
即ち、「思いやり」「誠実」「謙虚」「感謝」「立場転換」などの知識を学び、修める必要があります。
この人間の原点に立ち戻ることによって、ひとり一人の心に齎されるものは計り知れません。

〇人間力の「心・技・体

「心」
=精神力、気力、志と信念、表現力、学習力、問題解決力、決断判断力。
思いやり、感謝、信念、誠実、寛容、奉仕、自制、慈愛、尊敬、忍耐、寛容寛大、
向上心、やる気、情報力、気遣い、心遣い、気働き、安心感、立場転換、受容、
チャレンジ心、ビジョン、志、愛情、先見予知力、※知識力。
※知識力 人として備えておくべき様々な知識の修得と知識を活用するための方法の会得

「技」
=各スキルの表現力、伝達力と動作、マナー、おもてなし、各技術技能力、課題力、
改革改善力、表現、伝達に伴う全ての技術、技能及び動作、鍛錬、様々な解決技法、
装飾法、自己表現法、プレゼン力、言語力。

「体」
=実行実践力、表現伝達に必要な体力、健康さ、逞しさ、身嗜み、生活力、経済力。
又、「体」は、「心」「技」の修得と実践に必要とされる体力と表現出来る健康な身体、
その身体を維持継続させるための生活経済力、自己管理力。


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