FC2ブログ
avatar image

サービス業従事者の「礎」(4)

サービス業従の心・技・体-[3]

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

「五現」と「五原」有りの侭green

〇先ず、自分の「心・技・体」と向き合う

人と繋がり和するためには、人間関係力の原点である、
自分自信の強み弱みを知り、本当の自分の姿を素直に認め
受入れ理解する活動から始めることです。

その活動を怠ると
自分の心に都合のよい言い訳をしたり、嘘をついたりしながら
生活するようになってしまい、ネガティブ思考や活動になり、
挙句の果てに人との繋がりを失ったり酷い場合はいじめや犯罪を起こすことになりかねません。

◇自分を知り、認める為の「五現」と「五原」

己の心・技・体を知り、認めるために、一般社会で三現主義【現場・現物・現実・】の三つの現と共に、
【現況(認識)・現状(認識)】 の二つの現は、決して切り離すことが出来ません。
同時に、【原義・原点・原因・原則・原理】の五要素で己の心・技・体を診ることも大事です。
このことを私見ながら「五現」と「五原」と、表現します。

★【現実】
己の心・技・体の【現実】を直視し、現況、現状を正確に把握し、
その現実を【原義・原点・原因・原則・原理】の五つの要素で思考、分析し、今の自分に合わせて適切な対処対策を実施すること。

★【現場】
実生活上での【現場】(生き様)に於ける、己の心・技・体の現況、現状を確り見つめ、
有りの侭に正確に把握し、生きて行く中で起きている事実を【原義・原点・原因・原則・原理】の五つの要素で思考、分析し今の自分に合わせて適切な対処対策を考えて、
重視度(優先順位)つけ実行に移す活動をする。

★【現物】
己の心・技・体の【現物=知情意の知】の姿、現況、現状(状態)を正確に把握し、
その現実を【原義・原点・原因・原則・原理】の五つの要素で思考、分析し
今の自分に合わせて適切な対処対策を実施する。

(参考) {五原}夫々の意味

【原義】=その言葉が本来持っていた意味。元の意味。原意=もとの意味。本来の意味。

原点=物事を考えるときの出発点。
  ※原点回帰=自分が原点であると思った場所に帰ること。初心に戻ること。

【原則≒法則】=多くの場合に共通に適用される基本的な決り。
顧客やクライアントの立場に立ち、顧客目線・顧客意識で見たり考えたりすること。

【原理】=事物・事象が依拠する根本法則。基本法則。
様々な不の要素を引き起こすメカニズムや製造・販売条件、製造・販売環境などの多角的に機能を知り認識すること。

【原因】=ある物事や、ある状態・変化を引き起こす元になること。また、その事柄。


    ブログパーツ  
    関連記事
    スポンサーサイト
    Theme: 自己啓発 | Genre: ビジネス

    Comment

    Leave a Reply





    管理者にだけ表示を許可する

    Trackback