接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  ”やる気”を引出し、動かす

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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”やる気”を動かす心のエンジン

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

心エンジンやる気s

※やる気=進んで物事をなしとげようとする気持ち。(遣る気)
      =物事をやりとげようとする積極的な気持ち。


この「やる気」の元となるのは「心のエンジン」です。
私達は夫々に異なった「心のエンジン」を持っています。
心のエンジンが調子よく動いている時は充実感や満足感、幸福感を感じます。
逆にエンジンの動きが悪く、停止してしまうと、やる気がなくなったり、落ち込んだりします。
このエンジンが大きければ大きいほど、やる気は強力になるのです。

では「やる気」とはどんな事を言うのでしょうか。

人との触れ合う接客やおもてなし、仕事上などで、やる気の起きる時のことを考えてみましょう。

例えば、
◇ お客様から「接客してほしい」と指名を受けた時
◇ お客様の笑顔を受けた時
◇ 感謝の言葉や態度を示された時
◇ 感動した時
◇ 仲間や会社で認められた時
◇ 上司に褒められた時
◇ 会社や同僚に頼りにされた時
◇ 昇給、昇格した時
◇ 評価が上がった時=仕事が会社や同僚や顧客から良い評価を受けた時
◇ 臨時収入やボーナスが出た時
◇ 自分ならではの仕事が出来た時(個性の発揮)
◇ 好きな人が出来た時 
◇ 終業後の楽しみがある時
・・・・・・・・・・など、

では、やる気をどうやって起こしたら良いのでしょうか?
好きな分野なら何も言わなくても、やる気満万になれると思いますので、嫌いな分野を想定します。
苦手な分野をするのは誰でも嫌ですし、敬遠してしまいます。
それが仕事なら尚更!毎日が憂鬱になります。

其の一つの解決方法として、どうしても自分には出来ないと自分自身で悟った時は、
どうしたら出来るのかを先輩や信頼できる人に相談してみて出来る方法を探してみることです。

とりあえず、試せることは試してみることです。
後から戻りたいと思っても後になっては出来ないことが多いからです。
これだけのことをしたのだからと納得も出来ます。
後悔しない為にも最善を尽くすことです。

もう一つは、嫌いな相手や物事を「もてなす」ことにチャレンジしてみることです。
嫌いな人は、運命の人」と言う格言がありますが、嫌いな人や物事を好きになる方法として、
どうしたら「もてなせる」のかを、あらゆる角度から考えてみることです。

そのためは先ず、第一にその浮いて(敵)をよく知ることから始めることです。
敵(苦手な人や物事)を攻略するには、その相手の様々な情報(プロファイル)が必要です。
その情報を得るために、過去の顧客情報、ネットや本などで調べるのも、
あちこち回って知人や周りのことを調べてもいいですし、先輩や上司からアドバイスを聞くのも良いでしょう。

やる気の起きない時は、自分自身に目線が行っている場合が多いようです。
そのような時は、相手の人や物事を真剣に考える(≒もてなす)ことで
自分自身向いていた気持ちが薄れ、やる気に繋がる場合もあります。

そして、自分自身に自己暗示をかけてみること。
自分がその分野を好きになれる、やれば出来ると思い込むように仕向けるのです。
相手が人なら、此方から進んで「もてなし」をし、相手から好意を持って貰うことです。

また、仕事の場合、様々なイメージを描いてみることも良いでしょう。
そうすることで、次に何をすれば良いか、
苦難やトラブルが起こったらこうすれば良いなど、
とっさに対応対処出来るようになります。

分からなくなった時は、
人の原点に戻って基礎から考え直してみることです。
これは、別に恥ずかしくなんてないことです。
後になって知らない方が恥ずかしいです。
どんな分野でも、土台を確りと築かないと、とても不安定なものになります。
この土台が、確り出来ていれば何事にも対処出来ます。

ではやる気の土台は、何でしょうか

「誰かのためなら、諦めず頑張れる」と言った、他人を思いやる心を持つこともその一つです。

〇本当のやる気の元を探そう

・自分にも出来ると信じる

・頑張れば環境を変えられる

・自分で率先してやる(人にやらされるのではなく、自発的にやりたい)

・認められ、受け入れられていると感じられる

・お金のために働くことは、外発的動機づけですが、それ自体が悪い訳ではありません。
 物やお金に操られるのではなく、自己決定をすれば、やる気を起こすことが出来ます。

・「目的」「意味」「得られる成果」は何かを知ることです。
 そのために「自分で選択して決める」ことが重要で、
 本当に決めるには「それをしたいかどうなのか?するのかどうか?」

と言ういうような「やる気」の動因に、焦点を当てることです。

・やれば”出来る”という信念に加え、その行動を”やれる”という強い意志と行動力が必要です。


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