接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  ひとつ一つの御縁を大切に

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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心の礎和と思いやり横

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和のこころcom1

“御縁に欠けせない感謝と礼”

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

「会縁期縁」L横

合縁奇縁愛縁機縁 ※読みは共に(あいえんきえん)

御蔭様で、当ブログ「接客マナーは心の礎」を、
08年9月から現在まで様々な内容について書き続けることが出来ました。

つい最近、今迄生きてきて数えるほどしか経験していない
リアルな貴重な体験として、合縁奇縁(愛縁機縁)を実際に体験出来ました。
もしかすると、今年がうるう年に当たるからかもしれません?(笑)

その体験は、私どものブログを長年お読みなり、
一月上旬に御縁を頂いた平日でも行列が絶えない専門店の経営者の方と、
やはり数年前から私どものブログ御覧になり、コメントを頂いたことの御縁から
スタッフ育成の機会を作って頂いた地域一番店の経営者の方、
偶然なのか必然なのかこのお二人から話された内容は、
背中が寒くなる位、同一人物が話す如く、瓜二つの内容でした。

「これからは、自分たち経営者が心の礎を学び理解し、それをスフッフに落とし込むようにしなければならない。
共に、仕事に汗水を流してきたスタッフ仲間の皆と一緒に学びながら育んで行きたい。」

偶然としても超繁盛店の経営者が、口を揃えてこのようなお話をされたこと、
そこには計り知れない熱い思いが隠されているのではないかと察します。
そして、それは、これからの少子高齢化、人口減少社会への対策であると思います。

さて、愛縁機縁のことついては、
前記しました行列の出来る専門料理店の
社員の皆さんの勉強会の場で心の礎の話を
お伝えする機会を頂いたことにより、体験する出来たことです。

その「愛縁」については、そのお店の経営者御夫妻が
役割分担を明確にされ、互いの良さを生かし、支え合っていらっしゃる、
とても素的で愛溢れる夫婦愛を目のあたりに出来たことです。
そのお二人が柱となり、四半世紀以上営業を続けられながら
業界でも著名な行列の出来るお店を作られたことを目のあたりにしました。
スタッフの皆さんの接客も、素直で優しく、さり気ないサービス(もてなし)でした。

会縁期縁

合縁奇縁(愛縁機縁)の持つ意を一期一会と合体させ、『会縁期縁』としました。

★「会縁期縁」の解説
 古より、日本に伝わる「一期一会」の持つ心、
 「こうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ない一度きり、だから、
 この一瞬を大切に思い、今出来る最高のもてなしをする。」
 と言うことを御縁に置き換え頂いた御縁は、生涯、
 自分を心身共に育んで導いてくれる人、
 自分を支え生かしてくれる人、
 様々な人としての魅力を備えた人、
 心から頼りに出来、愛せる人、
 人としても互いが信頼の絆を創れる人
 平らな気持ちを備えた誠実で寛容な人、
 このような人との貴重な出会いの御縁は、
 一回限りこれで最後になるかも知れない。
 
こう言ったことを確りと心に自確認識して、
天から与えられた一つひとつの御縁を大切にする。

※この四文字熟語は自作のものです。
合縁奇縁(愛縁機縁)=会縁期縁と古からの教え

【意味】

縁という、不思議な人生の巡り合わせを表す。
仏教で日常の善悪の行いや心掛けを「因果」と言い、
それは「原因」とその「結果」という意です。

この因果と一緒に使われる、自業自得は、
自分の良し悪しに関わらず行ったこと=「業」の結果を
自分が受けなければならない「自得」と言うことです。

日本の昔話に、善いことをすれば善い結果悪いことをすれば、悪い結果が現れる、
自分の幸、不幸の運命の原因は、自分の行い依るという因果応報、自業自得の教えがあります。

一例として、五年前の東北大震災の被災地などでは、
食事中のレストランから飛び出た客が、後で、お金を払いに来たとか、
店員のいないコンビニの商品をレジにお金を置いて持って行った
という日本人の行動が海外では奇跡的に報じられています。

その根底には、誰が見ていようが見ていまいが
自分のした行いの結果は、自分に返ってくるという仏教の、
「因果応報・自業自得」の教えが根付いているからと思われます。

また、この世の現実存在は総て、姿も本質も常に流動変化するものであり、
一瞬とも同一ではない。と言う「諸行無常」の教えも、
この合縁奇縁(愛縁機縁)=と関係する言葉と考えられます。


類似語】縁は異なもの味なもの
男女の縁はどこでどう結ばれるかわからず、不思議で面白いものであるということ。縁は異なもの。


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