接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「観察」と「目配り」(飲食向け)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

目配りの原点「観察・察知」

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

□気配り💛心配り

おもてなしの行動(観察)

それぞれの項目には、各々の店舗独自のやり方があると思われます。
また、答の出せる項目から徹底することに着手することをお勧めします。
個々人の特長を生かしながら、自然に出来るように心掛けましょう。

1. お客様の来店目的をいち早く知ろうとするアンテナの精度を上げ行動する
2. お客様の特長や仕草を覚えるよう、観察や目配りをする
3. お客様の言動に合わせて接客応対する
4. お客様の現在の精神的、肉体的状況を察知する
5. お客様の置かれている公私の立場や環境を察知する

6. お客様の召上り物(飲食物)とその順序を覚えられる
7. お客様の召上り物(飲食)のスピードに合わせて応対する
8. お客様の飲食中の仕草を観察し、僅かな変化にも対応する
9. お客様の仕草を何故の目で観察し、出来ることは対処する
10. お客様の飲食物の量の観察する(お代わり・氷の補充など)

11. お客様のお好みのワイン・飲物・デザートを覚える
12. お客様の嗜好を覚える
13. お客様の目線の先を注意して見られる
14. お客様の質や層に合わせた臨機応変な接客応対をする
15. お客様のテーブル上の美化がスムースにする (邪魔にならないよう適時、適切に)

16. お客様の姿勢の変化を見逃ない
17. 会話や動作からお客様のその時のニーズを探れる
18. お客様を色々な角度から目線を変えて見られる
19. お客様に楽しく過ごして頂ける環境を作れる≒居住性
20. お客様の周りのクリーン度合いを観察する

21. お客様の必要な物が何かをいち早く察し行動する
22. その場の空気・温度を読める 
23. その場、その時の優先順位を探れる 
24. 何を望んでいるか、今一番必要なことを素早く察知し、行動に移せる
25. 自分の大切な人に接する心や態度を心に描きながらお客様に接しられる

26. お客様の会計方法(現金・カード)を覚えられる
27. 常に五感でお客様の満足を計れるよう努められる
28. 視野を広く持ち、全体を隈なく観察、目配りをする
29. お客様の目の表情に応じて接客応対をする
30. 応対時、目を吊り上げたり、目で威嚇したりするような目付きはしない

31. 視線は、同性又は主賓を先に捉えられる
32. 目は口で話すのと同じ位の力を持つと理解している(口と同じく相手に話してかけている)
33. 目(視線・目付き)はコミュニケーションと自分の心を伝達する役割があると理解出来る
34. お客様が望んだり求めたりする際の眼つきを察知する
35. 目付き一つで相手に不安を与えてしまうと自覚する

36. 接客時自分の目の表情を意識して接客応対する
37. キョロキョロと落ち着きのない目で接客応対はしない
38. 好奇心や興味本位の目つきで接客応対はいけないと自覚する
39. 眼つきからお客様の喜怒哀楽を察知する
40. 目配りと気配りの大切さを認識している
  ・・・など。


    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2761-9c8d518c
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック