接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  震災は私達日本人のターニングポイント

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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大震災から五年目の「思い」と「想い」

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用



今日はあの忌まわしい震災から5年の節目の日です。
被災された方、また原発の二次災害を被った皆さんの複雑な心境や
様々な気持ちは現地で暮らしていない私達には推し量ることのできません。

そこで、人として大切なの「想い」と「思い」について私見乍ら投稿します。

世界クラスの日本人や日本のチームが多くなってきました。
そのような人たちに共通するのが自分の「思い」と向き合い、
チームや支えて頂いている人達への強い「想い」を抱き、
現状に満足せず高い目標に向けチャレンジし続けていることです。

被災された皆さんの思いや想いは、部外者の私達にはわかりませんが、
震災を体験した羽生選手、被災直後、被災地の子供たちとサッカーを一諸にして
勇気づけていたU-21代表手倉森監督を始めとした、色々な方々の「想い」の源になっていると思います。

また、震災後多くなった「自分の為より、誰かのために」といつた
思いやりの心も多くの人々の心に広まり、他者と「繋がる」ための活動も増えました。
そこで「思い」と「想い」について以下記してみました。

心の中で思考する事『思い』
頭の中で思考する事『想い』

自分自身の意識や活動について思考する事『思い』
他人や回りの人々のことについて思考する事『想い』

思いは「心の礎」
想いは「心の源」

思いは「感情と状況に影響される」
想いは「夢や目標・目的から生まれる」

思いは「意思・信念」
想いは「想像・発想」

思いは「我が心を律し、利他心を生む」
想いは「一体とさせ、技と力を高める」

思いは、今現在の心(思考・思案・意思)を表し
想いは、回想(追想・想い出)~予想(構想・夢)を表す


※この詳細は改めて投稿いたします。

(参考)
思い・・・辞書に想いと言う文字だけでは載っていません。思い・想い・念いとしてあります。
①思うこと。思うところ。考え。思慮。 「 -を述べる」 「 -にふける」
②感じること。感じ。経験。 「いやな-をした」 「やっとの-で作り上げた」
③予想すること。もくろみ。推量。 「 -どおりになる」 「 -のほかの収穫」
④あれこれ心に浮かべること。 「 -が乱れる」
⑤気にかけること。心配すること。 「親-」 「 -に沈む」
⑥希望すること。願い。 「 -を遂げる」 「長年の-がかなう」
⑦思いしたうこと。恋すること。恋心。 「 -を寄せる」 「 -がつのる」
⑧恨み。にくみ。
⑨喪に服すること。また,その期間。喪中。〔「想い」 「念い」などとも書く〕

「思う」は、一般的に広くおもう場合に使われ、
思考・思案・思索・思慮・意思などの漢語をつくるが、

「想う」は、ある対象を心に浮かべるという気持ちが強く、
想起・回想・追想・感想・予想・夢想・空想・発想などの漢語を構成する。


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