#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) お彼岸の意味

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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お彼岸は先祖に感謝し、内観する日

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

六波羅蜜

彼岸は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、
前後各3日を合わせた各七日間(年計14日間)。
この期間に行う仏事を彼岸会(ヒガンエ)と呼ぶそうです。

時同じく、桜が咲き誇り、花見に意識がいきがちですが、
少子化の現代社会に入った今、自分と向き合う時間を作り、
先々のことを踏まえ自己啓発の元となる内観(内省)の活動をお勧めします。

彼岸は、最初の日を、「彼岸の入り」、最後の日を、「彼岸明け」と言い、
彼岸の中日には、先祖に感謝し、残る六日は、悟りの境地に達するのに必要とされる六つの徳目
「六波羅蜜(ロクハラミツ)」を、日に一つずつ修めることに努める日と言われています。
言換えるならこの六日間は、六つの実践徳目について「自分と真摯に向き合う日」です。

【以下、学びのモより引用】

六波羅蜜-六つの実践徳目

一説によると釈迦の教えを要約すれば
自利・利他・解脱」の三つに尽きるとも言われています。

利他
 布施・持戒。「動機善なりや、私心なかりしか」の意。
 他人に利益となるように図ること。自分のことよりも他人の幸福を願うこと。
 人々に功徳・利益を施して救済すること。阿弥陀仏の救いの働きをいう。

自利
 忍辱・精進。自力の修行によってその功徳・利益を自分一人で受け取ることをいう。
 別の捉え方として「自利とは利他を言ふ」とも言われています。

解脱(ゲダツ)」
 禅定・智慧。煩悩による繋縛から解き放たれて、全ての執着を離れることで、
 迷いの苦悩の世界から悟りの涅槃の世界へと脱出することをいう。

※【自利利他
  自らの悟りのために修行し努力することと、他の人の救済のために尽くすこと。
  この二つを共に完全に行うことを大乗の理想とする。自益益他。自行化他。自他。
  
◎波羅蜜六つの実践徳目

一.布施(フセ)波羅蜜

 財施・無畏施・法施などの布施のこと。施し。

二.持戒(ジケイ)波羅蜜

 様々な戒律を守ること。社会のモラルやコンプライアンスの遵守。

三.忍辱(ニンニク)波羅蜜 

 耐え忍ぶこと。或は怒りを捨てること(慈悲)。
 もろもろの迫害を忍受し、うらまないこと。
 苦しさ、辛さ、悲しさなどを耐え忍ぶこと。
 自分に不都合なことなどをひとにされても、暴力的な仕返しをしたり、
 現実逃避したりしないことなど。
 忍耐する力を「忍耐力」、忍耐力があることを「忍耐強い」と言う。
 受容、寛容、寛大。

四.精進(ショウジン)波羅蜜

 自分自身の足りない心について努力すること。一所懸命・一生懸命。

五.禅定(ゼンテイ)波羅蜜 

 特定の対象に心を集中して、散乱する心を安定させること。平常心、自制。
 段階としては四禅・四無色定・九次第定・百八三昧などがある。

六.智慧(チエ)波羅蜜 

 物事を有りの侭に観察する「観」を指す。心眼を以って物事を観察する。
 思考に依らない、本源的な智慧を発現させること。
 自らを指さす。自己啓発・機知に富む。
 【以上、引用終り】


私達は1、先祖があって今の自分があると言う事実を確り受け止め、生かされ生きていることに感謝すると共に
人として大切なこのようなことは、人と触れ合う接客・接遇業、ホスピタリティ、おもてなしに関わる者として、
このようなことを心に置き活動する4ことは、顧客満足、自己啓発にも繋がると大事なことであると思われます。

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