接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  心の姿勢が所作(仕草)に表れる-(4)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
2017新タイトル

人の♥心♥は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
ここに載せてある人の心や人間関係について内容は,御自分に合ったことや役立つ文言を選びお読み下さい。

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s



おもてなし、接客業従事者として所作

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

心の姿勢所作4

〇個人の資質に合わせた所作※1.(≒※2.作法)

個々人の所作とされる動作や態度は本人のスキルと感情、
その時点の店舗や場所などでの営業環境とその状態、
周囲の人的環境に状況によって、かなりの差が生じます。
動作の基本は何時でも、お客様の身になって考えたり、お世話したり、
様々な思いやりの態度や活動で相対するということの自覚を持つことです。
個人的な感情やお店のその時の事情、環境に動じないよう平常心に心がけて行動することです。

スタッフがいないとか、満席で忙しいからといって、
バタバタした忙しない動きや丁寧さに欠けた態度は、
不快感など様々な「不」を与えてしまう要素になり易いので注意しましょう。

【所作と作法の原義】
※1.所作=行い。振る舞い。しわざ。身のこなし。しぐさ。また、演技の動作。
※2.作法=物事を行う方法。決まったやり方。決まり。しきたり。


〇心を伝え表わす『五配り』 ⇒感動を創る

おもてなしの心を表し伝える手段は、表情、動作、言葉です。
これらが一体となりお客様の期待以上にお客様の五感を満足させた時、感動が生まれます。
それは思い遣りの三要素【目配り、気配り、心配り】と[手配り、身配り]の「五配り」が
お客様の心に受入れられ心地良く感じられた時です。

【目配り】は、店内やお客様の様子などの情報が素早くキャッチでき、
【気配り】は、状況によって臨機応変に応対・対応出来、
【心配り】は、一言で言えば気遣い=思いやりです。
【手配り、身配り】は、お客様応対時に、言葉だけでなく、手振り・身振りが伴うことを指します。
          お子さんや年配客には目線が会うように身をかがめたり、
          商品を受取り易いように手を添えると言った動作のことを言います。
          また、【手配り、身配り】は、指先をピンと揃えた「の」字を描くような手差し、
          お客様の御用の場所や出口までご案内、お見送りなどのちょっとした思いやりの動作が、
          お客様の心を動かすことをしっかりと自覚しておきましょう。


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