接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  今求められる【心の礎】

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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思いやる心」と「認め合う心」

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

心の礎20016

思いやる心」と言うと、優しさとか相手を思う気遣いといったことが思い浮かびます。
他者を、「思いやる心)を発動させるには、その相手を「認める」ことが原点です。
愛するや大切な人に対し、先ず互いが「認め合う」ことから「思いやりと優しさ」と言った、
互いが深く理解し合う心、克己利他の意識は欠かせないものです。
それは、未知の相手や大切な人との心の繋がり、信頼を作るために必要なものです。

さて、この「思いやり」とは、一体どんな事なのでしょうか?
このような「思いやり」を知り自心に植え付けることは、
人として愛され信頼され、周りの人々に安心感を与えるため、
自分自身の幸せを掴むため、自制し様々な犯罪を未然に防ぐため、
少子高齢化社会で生き抜くモラルや奉仕の心を身に着けるため、
と言った社会生活で生きるための円滑な人間関係の原点でありその礎です。

しかし、
情報溢れた現在社会の未来を担う社会人は、
なぜか人として生きるために必須であり、
大切であるこの「思いやり」について学び、
進んで身に付けようとはしません。
どうしてこの大切な生きる為の知恵を知り、学ぼうとしないのでしょうか?

◆一々学ばなくても、生きながら学び知ることだと、勘違いしているのでしょうか?

◆個々人の生き方があるから、他人から学ぶ必要がない、と考えているからでしょうか?

◆個の意識が強く、自分は一人で生きていられると勘違いしているからでしょうか?

◆今を楽しく、愉快に生きられれば良い、と思っているのでしょうか?

◆それとも、学び知る必要がないと考えているのでしょうか?

◆目先や現実を重んじ、今は必要ないと考えているのでしょうか?

誰もが当たり前に知っていると勘違いしている人を想う「思いやり」は、
これからの少子高齢化社会に不可欠で、人として生きる普段の生活や社会に
於いて様々な人的弊害(犯罪)を未然に防ぎ、色んな問題を解決する元となり、
笑顔で幸せを掴む礎であると思います。

そして、この思いやりの心を備え持つことは、コミュニケーションを始めとした
人間関係力の礎であり、源であり、マナー、おもてなし、ホスピタリティ、
C.S、E.S、感謝、謙虚さ、誠実さなどと言った心を生かし表現伝達する、
人間として欠かすことのできない大切な要素の一つです。

少子高齢化社会、不安の拭えない社会環境、
個の意識の高まりに依る孤立、ニートや引きこもり、
人としてあるまじき子供の虐待1.、犯罪やいじめ、ハラスメント、
孤立死や孤立による自殺者や肉親殺人の増加、
このようなことの起因は、
個中心の社会になり自己保身が優先するが故に、
他者を「認める」意識の欠如にあると思われます。

詰り、円滑な人との関わりや繋がりに欠かせないのが、
先ず「人を認める」言葉や態度です。
この「認める」言行や態度、意識は、「信認」「思いやり」「利他心」の気持ちの表れであり、
それは「情けは人のためならず」、その逆である「因果応報」に繋がると思います。

最近多くなっている、「いじめ」も、一つは「認めず無視」することが原因で起きています。
それは、対面、非対面に関わらず、挨拶やメール・SNSなどのメッセージに表れます。
例えば、対面時挨拶をしても「無視」された「糠に釘」の態度、心無い挨拶、SNSツールで
何らかの答が欲しくメッセージを入れても、「KS」既読スルーされることもその一つです。

喩え、このような方と友達になっても、心に蟠りが残り、御縁が育めず長く続きません。
時に、相手への心のポジションが現れ醜く悲しい結果を生んでしまう場合もあります。
そのような「認めない」行動や態度をとるのは、利己の表れそのものであると同時に、
何らかの見返りを心のどこかで求めている結果だと考えられます。

人は或る程度の立場になると「意地を張る」より、「非を認めて謝る」方が難しくなります。
自尊心ばかりが強く、片意地を張る人には沢山出会いましたが、本心から謝意を示し、
頭を下げられる人はあまり見かけません。

今後の社会を担う経営者、提案や指導する立場のコンサルタントの方々にも、
このような謙虚に礼節・義を重んじ、人を思いやる利他の心を備えて欲しいものです。

どんな立場の人でも、「己に否があればそれを認め、潔く謝る。」、
この姿勢.の奥底には、自心と相手への「謝意」、「言訳はしない」ことは勿論、
「感情の制御」「慎み深さ」「素直」「自他を認める」「礼を尽くす」「受容」「誠実」
と言った心と共に「人の道(道理)」「人としての正しいこと」「自分と向き合う」
「自心に嘘をつかない」「相手を立てる」「筋を通す」と言った真摯な気持ちがあるのです。

「筋を通す」だとか「道理」だとか、「節度」だとか随分古臭い言葉かもしれませんが、
「筋」を通すことは、仁義とも解せ、日本人にとって大切な「武士道」の「義」の精神です。
「道理」に従わねばどんな事も必ず失敗すると体験からも断言できます。

このような心の軸を支えている【心の礎強調文は、「認め合う」(信認し合う)ことが原点です。

一言でいえば、
それは、『思いやり』の【心の礎】であり、人間力の『源』なのです。

昨日投稿した【心の礎の手引き】(改訂版)に、その内容が詳しく解説してあります。


★この講座は、近日中に開講します。
 皆さんに周知拡散することが目的の講座ですので実費程度で致します。
 また、参加される方が三人以上ならば御指定の場所・日時で開きます。
 詳しくは右の講座写真の下にある【問合せメール】にてお知らせ下さい

 

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