#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) ムヒカ前大統領の日本へのメッセージ-2016

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
20178-1.jpg


クローバ横

当ブログ&Humane-Project「礎」の御案内横

コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
クローバ横
金色3線

当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

金色3線

ムヒカ前大統領・日本へのメッセージ“2016”

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

ウルグアイのムヒカ大統領10.11


今夜4月8日19時からフジテレビ系で、ムヒカ前大統領今回の日本訪問の放送があります。
現在の日本が失いかけている大切なことなど様々な学びがある思われます。

今回のムヒカ大統領のお話は、日本の子供達や将来の社会に何かを伝え気付かせようとの意図が伺えます。
それは、豊かな社会になった日本社会での悲しい出来事や犯罪を少なくするために役立つと思われます。

<以下・番組内容とリンク>
“世界でいちばん貧しい大統領"ムヒカ来日緊急特番~日本人は本当に幸せですか?~

今回の放送内容にも、生き方や心の持ち方について多くの学びがあると思われます。
また、豊かになった我が国の将来にも役立つ内容だと思われます。

--------------------------------------------------------------------------------------------------

以下は、昨年10月11日のフジテレビ、Mrサンデーで放送された
ウルグアイ前ムヒカ大統領の話に気付きと教え頂きましたので一部転載します。

第2弾 日本人へ向けて語った“大切な言葉”2015

産業発展に忙殺され、日本人が忘れてしまっている「足るを知る」=知足、
という言葉を思い出させてくれた世界一貧しいと言われたウルグアイ前ムヒカ大統領。

(以下転載)
ムヒカ氏は、かつての日本人は多くのものを持たず、「足るを知る」を美徳とした。
「日本は産業社会に振り回されている。
 すごい進歩を遂げたけれど本当に日本人が幸せなのかは疑問。
 西洋の悪いところをマネして日本の性質を忘れてしまった。
 物は幸せにしてくれない。」
と日本人へ向けての真心のメッセージを伝えていました。

番組のコメンテーターの武田圭吾氏が、
「子どもたちに立派な人がいると示す以前に、大人たちはどうするのか
 ということをインタビューの最後でも言っていた」
とコメントしていたのが印象的でした。

以上前回2015年放送
--------------------------------------------------------------------------------------------------

参考記事

ムヒカ前大統領の日本へのメッセージ-2015
足りるを知り人生に生かす



    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2790-d52e45bd
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック