接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  熊本地震災害について

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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和のこころcom1

災害は、私達に何を知らせているのか?

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

熊本災害濃緑1

此度、熊本地方を襲った地震、5年前の東日本大震災、様々な異常気象や自然の変化、
このような自然災害や変化は、私達に対する天からのメッセージに思えてなりません。

また、改めて自然の力は物凄く、人間の力など微々たるものだと再認識させられました。
しかし、人間には「知恵」が与えられており、どんな環境でも様々な工夫をし対応できます。
それは、一人ひとりの「心の和」によって、より効果的に働かせることが出来、力を発揮させます。
あくまでも私見の推測ですが以下のようなことを知らせているように思います。

■日本の心「和を以って尊しとする」の再認識

■忘れかけている日本人独自の心の見直し(侘び寂び・奥ゆかしさ・謙虚さなど)

■個の社会で希薄になりつつある人と人のと心の繋がりの再認識

■高齢化した社会での、先達への敬い尊ぶ様々な活動の認識

■地震や自然災害には既成概念は通じない

■今後予測される災害への心構えと備え

■温故知新の意識とその他の活動

■日本の持つ歴史ある有形無形の文化財の保護・伝承対策

■現在の自分の姿(幸せ・自戒・利他・礼・仁など)

■豊かな物に囲まれているはずなのに、本当の幸せや豊かさを味わう「心」が追いついていないこと

など、私たち日本人へのメッセージは、まだまだあるように思わます。


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