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災害時の対処・処理-6W.3H.&T.P.O

被災時の「6W.3H.」「P.D.C.A」「T.P.O

災害時PDCA6W3H

個の社会、高齢化が進む中、様々な生活状況の変化が
近年の自然災害への対応・対処にも表れました。
また、災害や緊急時における行政として個々人の生活を守る方法も
多方面に渡り改革・改善の余地があることも気づかされまた。

同時に、自然災害に関する国や報道機関からの様々な告知、連絡、報告に於いて
改めて知らされたことは「6W.3H」のそれぞれの大切さ、
T.P.O.を弁えた発言の重要性ではないかと思われます。
特に、情報社会での災害の詳細やそれに関するあらゆる情報伝達や対処方法、状況、
また、被害状況や経緯、対策と言ったことの会見などでの6W.3Hの重さ、
今後の対処・処理・対策・課題・施策などについての「P.D.C.A」の実施、
と言ったことの大切さを体験出来たことは、今後の私達の日々の暮らしや仕事上に大きな学びとなりました。

普段の生活でも、6W.3H.T.P.O.を使っての報告・連絡は勿論のこと、
会話上の文言の組立てや文書を作ると言ったことも伝える相手への「思いやり」です。

そこで、改めて6W.3H.とT.P.O.は何を指すのか?
対処対応・事後処理・今後の課題・施策の「P.D.C.A」を見直してみることが求められます。

★6W.3H.

6W

1.When<いつ>⇒日時・時期・時刻
2.Where<どこで>⇒処・場所・場面・エリア・どの地域
3.Who<だれが>
  ⇒主体者・主催者・責任者・どの様な地位でどんな役割を果たす人・場長・首長
4.Whom<だれに>⇒対象者(誰を主に・誰に対して・どの地域に対して)
5.What<なにを>⇒内容・結果として・成果として
6.Why<なぜ>⇒理由・目的・源点・原点・原因(誘因・動因)

3H

1. How≪どのように≫
  ⇒方法・手段・手法・各段階別・状況の推移毎(プロセス)
2. How Much≪幾らの予算で,どの程度の労力で≫
  ⇒予算・労力・人数・経費・費やす時間
3. How Long≪いつまでに≫
  ⇒期限・完了時期・費やす期間・具体的年月日

T.P.O.=[Time・Place・Occasion]

 時 (Time) =時刻・時間や季節、

 場所 (Place) =場面・状況、状態

 目的・場合 (Occasion) =機会・好機・理由・根拠・理由・原因・誘因

★【P.D.C.A

6W.3HとT.P.Oとその活動に欠かせない【P.D.C.A】

P) プラン Plan
 優先順位
 重点職務(重要度A~Cでランク付け)
 目標項目
 細部目標内容・達成基準内容

D) ドゥーDo 実行・活動
 実施スケジュール・実行時期(期間) 
 実行方法⇒施策・手段(方針)

C)チェック Check
 経緯・進行度(チェック)
 中間反省点・中間変更項目(理由)

A)アンサー(Answer)・アクション(Action)
 実際の行動
 予想される結果・成果
 達成度・評価


6W.3HとT.P.O、P.D.C.A.は、仕事上や日常生活上での
様々な文書の作成、様々な対人関係(信頼関係)構築の原点です。
同時に、この三つの重みと大切さを改めて認識しておくことです。


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