#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-2.

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
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自然災害から気付く(2)

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用
自然災害は、私達に何を伝えたいのか?2

自然災害が警鐘すること]

平成の世に入り起きた阪神淡路、東日本、中越の震災
そしてこの度の熊本を襲った震災、未経験の大雨、
この異常気象のような一連の自然災害は、
私達日本で生活する者に
『何を伝え、何を気付かせたい』のでしょうか?

美しい日本風景、浪漫を感じさせる有形無形の文化財、
第二次大戦以降に造られた
個々人の思い出が沢山詰まっている住居や建造物、
日々の生活に欠かせない大切な物や品
どれひとつとってみてもなくてはならないものばかりです
それを高齢化で少なくなりつつある人々が繋がり、
共に協力合い、後世に残して行かなければなりません。
そのためには、「和を以って尊しとなす」の心か不可欠です。

倭の国と言われた古より私達の住む日本は、
古より『神の国』と言われて来ました。

平成に入っての阪神淡路・東日本大地震、自然災害
この度の熊本震災は、≪神の国の天の声≫として、
私達日本人や日本で生活する人々の『心』に
「何らかのメッセージを伝え、警鐘しているのではないか」
と思えてなりません。

みなさん、このような自然が齎す震災や異常気象は、
私達に、「何を伝えている」と思われますか?

自然災害の恐ろしさや被る様々な心や物の被害は
実際に体験した人しか判らないと、思われます。
ましてや、余震が三週間を経ても続いている熊本や大分で
生活している方々の辛さは、現地にいない私達には
計りしれない大きなものがあるのではないでしょうか。

今回の熊本震災では、現在でも数千人の避難者がおられ、
その中には狭い車内で寝起きしている数多くの人も少なくなく、
中にはエコノミークラス症候群での震災関連死も出ていると聞き及んでおります。
五年前に起き多くの犠牲者出した東日本大震災でも、
大切な尊い命を失った震災関連死が三千人を超えています。

また、被災地熊本では被災者の皆さんが
「知らない人と繋がり、人の温かさを思い知らされた」
「ボランティアの方々に勇気づけられた」
「周りの人から沢山の元気をもらえた」
と言った声も数多くあるようです。
どの被災地で聞かれるこのような声は、
「人間関係の大切さ」を伝えていると思われます。

日本全国どの地域でも、個人中心の意識が高まる一方
未曽有な自然災害に見舞われたこともあり
人と人との繋がるコミュニティなどの場を創ろうとする活動が
年々多くなってきているようです。


下、自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-3.に続く

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