#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 自然の災害から気付く(6)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-6.

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?6

人と和し、繋がりを創る

昨日迄の自然の災害から気付く(5)は、
震災の教訓や今後についての概要を記してきました。
以降、「人と和し繋がる」ための意識や言行について考えてみます。

今迄国内で起きた各地の災害、今回の熊本震災時でも被災者の皆さんの
失ってしまった大切な人やものへの悲しみ、痛み、苦しみ、辛さ
この心の痛みは、災害を体験した当事者にしか解らないものだと思います。

そして一か月経った現在でも続く、終わりの見えない余震への不安の中で暮らす
熊本や大分の皆さま、改めて心よりお見舞い申し上げます。

さて、「人と和し繋がりを創る」ために必要と考えられることを項目にしてみました。
※この項目は、接客や接遇などのサービス業に従事する方も大切にしたいことです。

A.自分自身について

A1 自分の個性特長を掴んでいるか?=性格の認識
  ※ 長所短所・強みと弱み・内向的か外向的か・外面と内面の違い・主か従か
  ※ 積極的か消極的か・会話が好きか嫌いか・プライドの強弱・感情の制御、等々。
A2 自分の心に素直に向き合わなかったり、言い訳したり、嘘をついたりしていないか。

A3 自らの「思いやり」の心と活動に関心があるか?
A4 自分自身の当たり前の見直しが出来るか?

A5 思考判断は、好き嫌いや利己的にしていないか?
A6 他者の思惑を気にするか?

A7 他人への期待を満たそうとしていないか?
A8 自分の他者に対す価値観は人として正しいか?

A9 必要に応じて自己開示が出来るか?
A10 第三者目線で自分を見られるか?・・・など

B.触れ合う他人について

B1 先ず、相手が「人」であるという前提で触れ合っているか?
B2 大切な人の「大切な・・・」を大切にしているか?
B3 報連相や返事(メール含)は適時、適切にしているか?

B4 相手との【縁】に感謝し続けているか?
B5 相手の当たり前を知ろうとする活動をしいるか?
B6 相手(顧客)の目線で物事を思考しているか?

B7 触合う様々な環境に気を配っているか?
B8 ゆとりを持って相手と触れ合えるよう意識しているか?
B9 傾聴することに心しているか?

B10 相手の心身の状況や位置、温度を察しながら触れ合っているか?
B11 立場や利害関係に左右されず、平らな気持ちで触れ合えるか?
B12 相手の心の目線がどの位置なのか察し、触れ合っているか?

B13 好き嫌い(その時の感情)を前提に触れ合っていないか?
B14 自分の発した言葉に責任を持っているか?
B15 その場しのぎの言行や態度は「無礼だ」と意識出来るか?
・・・など


(追記)

私は弱い人間で、恥ずかしながら40代半ば迄、
周りの人の思いを気にせずに自分中心に勝手に思考し
ただ前を見て突っ走り続け、自分の心に目を向けず(自心と向き合う)生きてきてしまいました。
その結果、大切な人や様々な物、優しい心を持ち支えてくれた人
など多くの人や信頼を失いました。
幸いにもその失意の中、唯一つ続けられた仕事の場で
触れ合っていた一人からの問い掛け
思いやりって何?」、このひと言から、新たな人生を歩めるようになりました。

これは、まさしく「失ってはじめて気付く、人のあたたかさと繋がりの大切さ」です。
比べられるのは大変失礼なのですが、こういった点だけでは被災者の皆さまと似ていると思います。

このブログやFacebookへの投稿は、御覧戴いている多く方々に僅かでも役立てばとの思いから
今に成って人生半ばまでの生き方の報=「因果応報」を実感して気付いたこと、
仕事をしながら学んだこと、人の出来ない色々な賢人との出会いなどと言った体験からの
様々な学びを、今の私の出来ることとして書いています。

これから行う、講座や勉強会などでも、お伝えしていこうと考えています。



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