#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 自然の災害から気付く(8)-挨拶

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-8.

挨拶は人と和し、繋がる原点

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

人と和す挨拶

挨拶は、人と和し、繋がりを創り出すスタートの活動です。
そして、合縁奇縁(愛縁機縁)ともいわれる見知らぬ人との縁、明るい未来を作り出す源です。
今回の震災でも多くの被災者が見知らぬ人へ心のあたたかさを感じる挨拶
している姿をテレビなどからも数多く見ることが出来ます。
その挨拶は、それぞれの人の想いと感謝(謝意)を感じ取れ心を打たれます。

さて挨拶は、表面上の形だけで相手に肝心な「心」が伝わらなくては挨拶とは言いません。

挨拶なんか「当たり前」に出来る、と考えていませんか?

自らの真の心が相手に伝わる挨拶をしているでしょうか?


個々人の個性に合わせて「感謝」や「」を現す「挨拶力」を備えることは、
人と和し、繋がりを創り出すためになくてはならない活動のひとつです。
挨拶は勿論、何事も基礎となる原義原則を弁えてなくては応用できません。

その原義原則と目的を知り、人と和し繋がる為にも魅力的な挨拶力を身に着けることです。
そして、その人の心の表れる挨拶は、押しつけや指示命令で出来る物ではないのです。
それは、相手からの何等かの見返りを求める活動であってはならないと考えます。

〇人と和し、繋がりを創り出す挨拶は、「その継続こそ、真の力なり」です。

※(仮名)復興支援講座&ワークショップ「人と繋がる礎」講座の中で
夫々の解説とポイント、チェック法などをお話いたします。

1. 個性が溢れも魅力となる挨拶
2. 挨拶の苦手な方の挨拶
3. 上手く言葉や敬語の使えない方の挨拶
4. 和顔和心(自作語)を以って行う挨拶
5. 無語節礼(言葉を使わない節度を弁えた礼)自作語

6. 認められていると受止めてもらえる挨拶
7. 好印象を感じて貰える挨拶
8. 触合う人だけへの挨拶(愛察=愛し察し合う)
9. 日々接する仲間同士の挨拶
10. お辞儀と礼を使いわける挨拶

11. 挨拶と先心後語・同時礼・分離礼  
12. 挨拶時のポジショニング
13. 「ひと言」と「一声」を使いわける挨拶
14. ТPОに合わせた挨拶
15. 心の位置や温度を察知する挨拶
・・・・・など。


〇講座での実習候補項目(姿勢態度と言葉)

今迄数知れない方々にその人に合った個性的な「挨拶力」を身に着ける為の
研修やトレーニングをして来たことを生かし個々人の資質に合せてお話します。

A) 心を通わし合うための挨拶法(姿勢のトレーニング)

B) 挨拶から察知・洞察法

C) 個性に合わせた挨拶力(トレーニング)

D) 挨拶とポジション≒空間活用(トレーニング)
   (挨拶をする位置や距離で微妙に変わる印象)=心を伝える(好感)ポジショニング

E) 社会人としての挨拶言葉と態度

F) 礼節としての挨拶言葉と態度

G) 親しい方への挨拶言葉と態度

H) 職場での挨拶言葉と態度

I) 家庭内での挨拶言葉と態度

J) 認める心が現れる挨拶言葉と態度
・・・など。


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