#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 自然の災害から気付く(12)-「1/2の法則」の自覚

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-12

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

【良し悪しに関わらず、

   他者を動かす起因の1/2は、自分にある】


       「1・2の法則」の認識

※この法則は、人生での味わった数多くの体験を元に自作の「法則」です。
 人間関係は勿論、店舗・組織・会社と顧客・従業員・取引先も当て嵌まります。

人生での多くの人々との出会い触合いを始め、お客様、職場での人間関係
と言った人々との交わりから実感したことでの気付きを「二分の一の法則」としました。

*挨拶をしても無視され、目を合わせて貰えない
*何故か相手が動いてくれない、
*御縁を戴き触れ合い関わりたいと思う人と繋がれない、
*顧客やリピーターの来店が少なくなった
*職場の空気が今迄と違うと感じる・・・・・なと。

このような経験がありませんか?
また、客商売でお客様を笑顔にし、リピーターが出来たこと、
感動や余韻を感じて頂けたポジティブな活動のこと、
不愉快な思いや不快感、不信感などを与えてしまったこと、
このような出来事を真摯に振り返り、見直してみると、
殆どのことが「1/2の法則」に当て嵌まります。
以下、似たような意味表す諺や言葉として

「ブーメランの法則」 
自分の言行は、総て自分に跳ね返って来る。

「他者にさているのは自分」

「自分のした事は必ず自分に返る」

「自らの言行は、善くも悪しくも人を動かす」

「情けは、人の為ならず」

「自ら動いてこそ、人も動く」

自業自得

因果応報

(※参考因果応報の対策)
  ・必要とされる日がある
  ・自然や空と向き合う
  ・自分自身に自信を持つ
  ・自分を批判しない
  ・悪い情報は聞き流す
  ・他人を苦しめない
  ・過去のことは忘れる
  ・困難を前向きに捉え受入れる
  ・他人に優しくする

と言う、言葉も「1/2の法則」類似した意味を持つと解します。

プライベートでの様々な場面での数々の人とのお付き合いをする上で、
仕事を行う上で、触れ合う人々から良くされ、親切にされ、愛されるのも、
悪口や陰口を言われ意地悪(イジメ)を受けるのも、二分の一、即ち半分は己の力であり、
自分自身の意識、言動や態度が触れ合う相手にそのような言動、態度、意識にさせている。

相手にされる要素、要因、動因、誘因の半分は
自分自身の心や言動の中にあるのでないか、と考えてみることです。

例えば、今までとても優しくしてくれた人が、急に冷たくなったら「何故の心」で思考することです。
キッとあなた自身にそのようにさせる元となる何らかの言動があったのではないか?
と振り返ってみる癖を付けることです。
(これから先のことを考えて、その人との関係を継続するか否かを決断するチャンスと捉えること)

日常社会生活、接客接遇の場、仕事で、自分がされたこと相手がしたことを
批評や批判をしたり、責めたてたり、けなしたりする前に、必ず自分を振り返ることです。
そうすると人とお付き合いする上でも、仕事上でも、良い結果に結びつくことが多いと思います。

要約すると、自分自身のしたことで良くも悪しくも、人から何らかの反応や言動があった際に、必ず
[自分と真摯に向き合い]⇒[自分を省みる] ⇔ [自分を指差してみる] ことです。

即ち、この法則を理解し、自らの意に反したこと、心が動かれたことについて
「何故」「どうして」と自らの言行や自心と向き合い問いかけてみることです。
ここで意識しなければならないことは、自分を責めすぎて萎縮しネカティブにならないことです。

お店や組織の場合は、
先ず[足元のE.S.を見直し]⇒[自店舗・自社を省みる]
⇔ [自店の接客・接遇、自店舗の商品を全て指差してみる]
ことです。

善きにつけ、悪しきにつけ、触れ合う周りの人やお客様から何らかの意思表示や言動、があった場合、
自分や自店舗が相手やお客様に、そのようにさせる原因があり、要素を作っていると考えてみる癖をつけることは、
日常生活ばかりか、接客接遇の仕事上でも必要、不可欠なことです。

この機会に、この「1/2の法則」に照らし合わせて自店舗(自社)の「人」と「もの」のリスクアセスメントを行い、
見直すことも大切なことですので、お勧めします。

普段の生活で、心の許せる親しい友が出来ない、友人がいない、恋人がいない、
周りの人や仲間から冷たくされる接客や接遇では、顧客数が減少したり、
今まで定期的にお見えになった患者さん、お客様が来ない、リピーターが少ない、
残し物が多いなどの原因を見つけ出すためにも、
自施設(自社)を振返り、見直すことは怠ってはならない大切なことです。

この「1/2の法則」を理解し、弁えておくと人との関りあるあらゆる場で役立ちます。
そて、それは、「人と和し繋がる」豊かな人間関係構築は勿論のこと、
ビジネスにも必要とされる大切なスキルのひとつでもあるのです。

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