接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  【お互い様】の心と感情

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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コミュニケーション-心の持ち方・捉え方

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

お互い様二分の一

人には、色々な感情あり、その場その時の状況によって変化します。
公私共に対人関係でポジティブな感情が生まれる例としては、
自分の話したことで嬉しそうな笑顔を見せた時、
感謝の言葉やその気持ちをもので頂いた時、
自分の活動の成果や実績を周りの皆が認め、褒めて貰った時など、

ネガティブな感情が生まれてしまうことでは、
後で連絡すると言われて待っていても何の音沙汰も無い時、
文書、メール、メッセージを送っても無視されたと感じ取った時、
一度は目的が明確なアクションを起こされても次がない時、
などと言った様々な言行や活動に拠って感情が変化します。

良いことでは、コミュニケーションに役立ち信頼や愛が芽生え、
悪いことでは縁が途切れ、憎まれたり、恨まれたりする場合、
ハラスメントと言う形で表れ、噂話、批判や批評を受ける場合
最悪の場合は犯罪に起因(誘因・動因)になることさえあります。

このようなネガティブな感情が起きた時、
相手に怒りを覚え、矛先を向けてしまう人、
もう二度と話さない、会わない、と思い距離を置いたり別れたりする人
「みんな私が悪いのよ」と考え自分を責める人
「何故なのかなぁ」と疑問を持つ人
「仕方がないか」と忘れようとする人
など人それぞれです。

そのような気持ちが起きた時、半分は自分のせいなのだろう☜「お互い様
と受止めるようにすると比較的感情を修め易いと体験から学びました。

今迄の社会生活で多くの人々との出会い、繋がりを始め、
お客様、職場の上司・仲間と言った人々との触合いなどから
実感し、感じたことからの学びを「二分の一の法則」としました。
接客業に携わりながら、お客様に感動や余韻を与えるポジティブなこと、
不愉快な思いや不快感、不信感などを与えてしまったことなどの体験を
振り返ってみると、殆どのことがこの「二分の一の法則」に当て嵌まります。

似たような意味表す諺や言葉として、
「情けは、人の為ならず」
「自ら動いてこそ、人も動く」
「人の心を動かすのは我が言行」

と言う、昔から言われている言葉もあります。

プライベートでの様々な場面での数々の人とのお付き合いをする上で、
仕事を行う上で、触れ合う人々から良くされ、親切にされ、愛されるのも、
悪口や陰口を言われ意地悪(イジメ)やハラスメントを受けるのも「お互い様」、
即ち、半分は己の力が成せることで、自分自身の意識、言行や態度が
相手にそのような言動、態度、意識にさせていると捉えることです。
相手にそうさせる要素、要因、動因、誘因の半分は
自分自身の心や言行に拠る所も半分あるのでないかと謙虚に捉え、考えることです。

例えば、
今までとても優しくしてくれた人が、
急に冷たくなったら「何故の心」で考えてみることです。
キッとあなた自身にそのようにさせる元となる
何らかの事由(訳)があったのではないか?
と振り返ってみる癖を付けることを習慣とすると
心も落ち着き、コミュニケーション力が付きます。

仕事も含め人間関係で、相手がしたことを批評や批判をしたり、責めたり、
批判したりする前に、必ず自分自身に都合のよい言い訳や嘘をついたりしないで
真摯に自分を一番知っている自分の心と「向き合い」顧みる習慣は心を豊かにします。
そうすると私的な人間関係だけでなく、仕事上の人間関係でも、
素敵な御縁や良い盛夏実績を生む活動に結びつくことが多いと思います。

以上をまとめると、
自分自身のしたことや発した言葉に拠って良くも悪しくも、
他人から何らかの反応や言行があった際や無視された時に、
半分は自己責任】(=お互い様)と心静かに受け止め、
面倒くさくても自分と【向き合う】≒[自心を省みる] ⇔ [自分を指差してみる]
この活動を習慣づけると潤いのあるとコミュニケーション力豊かで幸せな心を育みます。


お店や会社、医療機関の場合では、三現(現品・現場・現実)を以って現況を把握し、
自らの環境(現況)と真摯に【向き合う】活動(=リスクアセスメント)に着目し、
即ち[自店舗・自社を省みる] ⇔ [人(接客・接遇)もの(商品)環境(店)を指差す] ことです。

善きにつけ、悪しきにつけ、触れ合う周りの人やお客様から
何らかの意思表示や言動があった場合、自分や自店舗が相手やお客様に、
そのようにさせる原因があり、要素要因を作っている、と捉えることは、
生活していく上ばかりか、接客接遇の仕事上でも必要、不可欠なことです。

私生活で、心の許せる親しい友が出来ない、友人がいない、恋人がいない、
周りの人や仲間から冷たくされる、仲間と同じ体温を感じられない、

接客や接遇では、顧客数の減少や、定期的にお見えになったお客様が来ない、
リピーターが少ない、残し物が多いなどの原因を見つけ出すためにも、
「お互い様」=「二分の一の法則」
自施設(自店自社)と「向き合い」、振返り、見直すことは総てに於いて大切です。


【お互い様】[大辞林 第三版の解説] 相手も自分も同様の関係・立場にあること。

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