FC2ブログ

ひとり一人が幸せ溢れる自然な笑顔になれるよう
人枠拡散思いやり

当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。


※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。


サービススタッフの躾とルール

躾とルールの手順とポイント

躾とルール深緑

お客様に喜んで頂けるサービスマインドを備えた人を育てるには教育と共育に心掛けることをお勧めします。

【共に行い、その心を伝え、気付きを導く】活動をすること。

1.なぜ行うのか目的と成果の理解に努める
2.躾・ルールの必要性を認識させる
3.毎日の唱和や朝終礼によって意識を植え付ける
4.みんなで基本ルールを作成する
5.職場の基本ルールの実行度合いのチェックをお互いが行なう

6.個人個人に不足している「しつけ」をして行く
7.基本動作、態度の基本と目的を教え、実行させる
8.基本挨拶の仕方と目的を教え、実行させる
9.指導、監督者に手本となれるよう教育を行う
10.指導、監督者による教育育成、チェックを行う

11.指導、監督者の指導方法をチェックし、成果を確認する
12.個別指導により意識及び習得確認する
13.個別に習得の目標を明確にする
14.個人の能力に合わせ、目標に対する手段方法を教える
15.定期的に面談し、個別目標の習得度合いのチェックを行なう

16.管理者は指導、監督者に対して個別の指導方法をアシストする
17.受皿となる色々な資料を作成し与える
18.個人指導を行い習得度合いの評価を伝達しモチベーションを持たせる
19.業務現場においてポイントのチェック及び指導する
20.ポイントになるスタッフの個別指導を行う

21.指導を受ける人にフィードバックを行う
22.ルール、マナーの徹底にチームワークの重要性を説く
23.自店(自社)のコンプライアンスを徹底する
24.個々人のモラルを計るリストを作る
25.個々人に見合ったやる気の誘因・起因・動因を探り、対策を練り実行する
・・・・・など。
  etc.

堅苦しくならないようにルール、マナーは何のために、何故必要なのかを予め理解させて置くことです。
関連記事
スポンサーサイト



Theme: 仕事の現場 | Genre: ビジネス

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback