接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  サービススタッフの躾とルール

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
2018新ロゴL

御訪問ありがとうございます。このサイトを御覧戴く皆様へ。

過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


躾とルールの手順とポイント

躾とルール深緑

お客様に喜んで頂けるサービスマインドを備えた人を育てるには教育と共育に心掛けることをお勧めします。

【共に行い、その心を伝え、気付きを導く】活動をすること。

1.なぜ行うのか目的と成果の理解に努める
2.躾・ルールの必要性を認識させる
3.毎日の唱和や朝終礼によって意識を植え付ける
4.みんなで基本ルールを作成する
5.職場の基本ルールの実行度合いのチェックをお互いが行なう

6.個人個人に不足している「しつけ」をして行く
7.基本動作、態度の基本と目的を教え、実行させる
8.基本挨拶の仕方と目的を教え、実行させる
9.指導、監督者に手本となれるよう教育を行う
10.指導、監督者による教育育成、チェックを行う

11.指導、監督者の指導方法をチェックし、成果を確認する
12.個別指導により意識及び習得確認する
13.個別に習得の目標を明確にする
14.個人の能力に合わせ、目標に対する手段方法を教える
15.定期的に面談し、個別目標の習得度合いのチェックを行なう

16.管理者は指導、監督者に対して個別の指導方法をアシストする
17.受皿となる色々な資料を作成し与える
18.個人指導を行い習得度合いの評価を伝達しモチベーションを持たせる
19.業務現場においてポイントのチェック及び指導する
20.ポイントになるスタッフの個別指導を行う

21.指導を受ける人にフィードバックを行う
22.ルール、マナーの徹底にチームワークの重要性を説く
23.自店(自社)のコンプライアンスを徹底する
24.個々人のモラルを計るリストを作る
25.個々人に見合ったやる気の誘因・起因・動因を探り、対策を練り実行する
・・・・・など。
  etc.

堅苦しくならないようにルール、マナーは何のために、何故必要なのかを予め理解させて置くことです。
関連記事
スポンサーサイト
 

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2852-50baa48e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック