#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 信頼される店の礎-人物&「5.S.」

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
20178-1.jpg


クローバ横

当ブログ&Humane-Project「礎」の御案内横

コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
クローバ横
金色3線

当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

金色3線

人物清潔感「5.S

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

整理整頓

人物】は何を指す言葉?

挨拶』のキチンと出来る「」、見える物見えない物に関わらず「」の『整理・整頓』が出来る人
この二つが出来る人を【人物】と言い表します。 


5.S】?

整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)・清潔(Seiketu)・躾=(習慣)(Situke)の5つの頭文字「S」を言います。

整理<整頓 <清掃<清潔<躾≒習慣のように
整理から整頓、清掃と、躾に向かうほど、実施、定着化の難易度が上がります。

5.Sの目的
 →お客様に対するお店の姿勢の表れ。
 →お客様に清潔感、安心感を与えられる。
 →お客様へのおもてなしの礎。

 →安全の確保や向上につながる。
 →店舗が綺麗になり、仕事がし易くなる。
 →仕事が明るく、楽しく出来る様になり、クオリティーが向上する。

 →無駄がなくなり、場所がすぐ分かるようになる。
 →店舗の有効利用ができる。
 →時間の無駄がなくなりコストダウンにつながる。

 →結果的に生産性が向上して利益率が上がる。
 →会社の体質強化につながり、社員への還元も多くなる。
 ・・・・・・・など。

〇具体的な取組み

(1)整理
 ・お客様が触れる物、見るもの全てが対象。
 ・必要不必要の基準と整理の方法やルールを決める
 ・現状把握のため写真を撮る。(整理前と整理後)
 ・必要かどうか分からない時は場所を変えてとりあえず残す。
 ・残す期間を決めておく。・必要な物の保管場所と最大量を決める。

(2)整頓
 ・お客様が触れる物、見るもの全てが対象。
 ・お客様のお世話に必要なものは、分かり易く、使い易く整頓しておく。
 ・基本的に目で見て分かる整とんをおこなう。
 ・保管場所の定位置化と看板などで分かり易く整理する。
 ・使用場所や使用頻度とその移動方法で保管場所を決める。

(3)清掃
 ・まずは店舗や事務所をキレイに掃除をする。
 (床、壁、窓、設備、机など)
 ・特に出入り口の清掃は徹底すること。
 ・設備に清掃点検チェックリストを作成する。

(4)清潔
 ・清潔の維持向上マニュアルを作成する。
 ・チェックリストを作り、定期的にチェックする。

※「清潔」と「清潔感」の意味合いは、明らかに違っています。
  「主観」と「客観」の違いで「自分は清潔だ!」と言ったところで通用しません。
 店舗、職場で与える第一印象の最も大切なのは清潔感です。
 どんなに仕事が出来ても、将来有望でも清潔感のない人は敬遠されてしまいます。
 職場では、髪と爪を切り、スーツをクリーニングに出し、靴を磨きましょう。
 女性はこの他に、化粧は薄くし、髪も手入れをしておきましょう。

(5)(習慣)
 ・社会人としての常識を身につける。(コンプライアンス、モラル、あいさつ、敬語、身だしなみなど)
 ・職場で決めたルールは守る


    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2855-9aa7cc75
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック