接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  信頼される店の礎-人物&「5.S.」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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人物清潔感「5.S

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

整理整頓

人物】は何を指す言葉?

挨拶』のキチンと出来る「」、見える物見えない物に関わらず「」の『整理・整頓』が出来る人
この二つが出来る人を【人物】と言い表します。 


5.S】?

整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)・清潔(Seiketu)・躾=(習慣)(Situke)の5つの頭文字「S」を言います。

整理<整頓 <清掃<清潔<躾≒習慣のように
整理から整頓、清掃と、躾に向かうほど、実施、定着化の難易度が上がります。

5.Sの目的
 →お客様に対するお店の姿勢の表れ。
 →お客様に清潔感、安心感を与えられる。
 →お客様へのおもてなしの礎。

 →安全の確保や向上につながる。
 →店舗が綺麗になり、仕事がし易くなる。
 →仕事が明るく、楽しく出来る様になり、クオリティーが向上する。

 →無駄がなくなり、場所がすぐ分かるようになる。
 →店舗の有効利用ができる。
 →時間の無駄がなくなりコストダウンにつながる。

 →結果的に生産性が向上して利益率が上がる。
 →会社の体質強化につながり、社員への還元も多くなる。
 ・・・・・・・など。

〇具体的な取組み

(1)整理
 ・お客様が触れる物、見るもの全てが対象。
 ・必要不必要の基準と整理の方法やルールを決める
 ・現状把握のため写真を撮る。(整理前と整理後)
 ・必要かどうか分からない時は場所を変えてとりあえず残す。
 ・残す期間を決めておく。・必要な物の保管場所と最大量を決める。

(2)整頓
 ・お客様が触れる物、見るもの全てが対象。
 ・お客様のお世話に必要なものは、分かり易く、使い易く整頓しておく。
 ・基本的に目で見て分かる整とんをおこなう。
 ・保管場所の定位置化と看板などで分かり易く整理する。
 ・使用場所や使用頻度とその移動方法で保管場所を決める。

(3)清掃
 ・まずは店舗や事務所をキレイに掃除をする。
 (床、壁、窓、設備、机など)
 ・特に出入り口の清掃は徹底すること。
 ・設備に清掃点検チェックリストを作成する。

(4)清潔
 ・清潔の維持向上マニュアルを作成する。
 ・チェックリストを作り、定期的にチェックする。

※「清潔」と「清潔感」の意味合いは、明らかに違っています。
  「主観」と「客観」の違いで「自分は清潔だ!」と言ったところで通用しません。
 店舗、職場で与える第一印象の最も大切なのは清潔感です。
 どんなに仕事が出来ても、将来有望でも清潔感のない人は敬遠されてしまいます。
 職場では、髪と爪を切り、スーツをクリーニングに出し、靴を磨きましょう。
 女性はこの他に、化粧は薄くし、髪も手入れをしておきましょう。

(5)(習慣)
 ・社会人としての常識を身につける。(コンプライアンス、モラル、あいさつ、敬語、身だしなみなど)
 ・職場で決めたルールは守る


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