接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  認める【一言】-対面&非対面時

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


不安を与え易い「一言」(電話&メール)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

忠言9-1

☎やmailで伝えた用件の重軽に関わらず、
「折り返します」
「後程」
「改めてこちらから」
と返事され、所要時間や日時を知らされないまま
電話を切られることが多々あります。

内容にもよりますが、聞く人は相手に『期待感』が生まれ
色々な想像したり、想定します。

ビジネスなら尚更です。
そして、連絡が来ないと要らぬ心配や想像し、多少なり
【不安感】を覚えているのです。

こんなことからも、話す相手と自分の心の距離、相手の「思い」を窺い知れます。
こういった些細なことも互いが「認め、思いやる」活動の一つです。

例えば、信頼関係にある人に
「何分後位に(何時に・いつ)、折り返します。」と言われたら安堵し、信頼も深まります。
このことは、電話に限らず、会話時の対人関係力にも求められます。
同様なことは、メールのレスにも言えることではないかと思います。

レスが直ぐに返せない時、短く「〇〇時頃に」と、メールをくれた相手へ思い遣る心で
短文でも伝えることによって、相手との安心感や気配りのキャッチボールになるだけでなく、
信頼関係や愛情の構築にも結び付きます。
場合によっては、折角頂いた御縁が途切れてしまうことにもなり兼ねませんので、
「折り返す」のたった一言でも【自分の発した言葉に責任を持つ】ことは、
相手を認める活動であり、自らの人望を高めることにもなります。

また、ビジネスなどに於いて現況を知らせる【中間報告】をしないと
相手に不安感与えたり、、要らぬ心配や気苦労などをさせてしまうことます。
結果、組織としても、人としても折角築いた信望を失いかねません。


信頼12


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