接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「認める活動&勇気」-1.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

現在の承認欲求認める活動」

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

認める活動&勇気和紙虹1

豊かな環境で生活する現在の日本の少子高齢化社会に於いて、
コンプライアンス(≒モラル)違反行為、孤立、いじめ、ハラスメント、
事件や犯罪などを少しでも無くすため、個々人の心身り安心安全のためにも
承認欲求】と言われる自他の対人関係になくてはならない様々な「認める活動」と、
それを行うための「勇気」に目を向け、向き合う意識と力を身に付けなければなりません。

さて、8年前の秋葉原事件、その犯人の逮捕後、「誰も俺を認めてくれない
と言っていた一言は、幼年からの家庭環境に重なり、今も心に深く刻まれています。

人の温もりとの触れ合いがスマホなどの拡散で少なくなったIТ社会の現在、
「ひと」、「もの」などの様々な情報や自然災害時の情報収集など良いことも沢山あります。
同時に、個々人が人や社会から「認められたい」との強い思いが心の中で増大し、
やがて思い入れ(思い込み)となり、様々なツールでそれを周りの人に知られることなく
一方的に発信し、それを受け入れられない(認めて貰えない)時には、ストーカーや
先日あった女大学生傷害事件のような人として成してならない犯罪を引き起こします。
個人優先の今の社会でスマホ依存の人達への弊害を認知させる対策が必要です。

心の病と言われる、引きこもり、心の自立が出来ない人、コミュニケーションが苦手な人
薬物依存、モラル違反、ストーカー行為、いじめ、ハラスメント、コンプライアンス違反
その他、犯してはならない事件や犯罪は、まだまだ増えるのでないかと思えてなりません。

どうして、行政機関は、表面上の対応や対策ばかりに目を向けるのでしょうか?
その裏に隠れ、薄れつつある日本人のアイデンティティ、認める、思いやる心
と言った心の病を起す原因、心の育成に目を向けようとしないのでしょうか?
そのようなことの裏には、社会人基礎力にない人間の心の礎認める・思いやる心」の無関心、
即効性や保身意識(←結果・成果の予測が難しい)を重んじているからと推測します。
では、私達に何が出来るのか?
私見乍ら、その答えは、「認める、認められたい」と言う承認欲求への取組みとそれをする勇気、
その結果可能となる『仁』と言われる「思いやる心」の育成ではないかと考えられます。


社会人基礎力-「12」(2006年経済産業省HPより転載)
●前に踏み出す力(アクション)
1. 主体性
  物事に進んで取り組む力
2. 働きかけ力
  他人に働きかけ巻き込む力
3. 実行力
  目的を設定し確実に行動する力

●考え抜く力(シンキング)
4. 課題発見力
  現状を分析し目的や課題を明らかにする力
5. 計画力
  課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
6. 創造力
  新しい価値を生み出す力

チームで働く力(チームワーク)
7. 発信力
  自分の意見をわかりやすく伝える力
8. 傾聴力
  相手の意見を丁寧に聴く力
9. 柔軟性
  意見の違いや立場の違いを理解する力
10. 情況把握力
  自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
11. 規律性  
  社会のルールや人との約束を守る力
12. ストレスコントロール力
  ストレスの発生源に対応する力
以上転載終わり。

この12の項目総てに必要なのが【承認欲求】と言われる「認め、認められる」心です。
皆さんは、
・「認め、認められる」ことと本気で向き合っていますか?
・向き合わない方は、どうして、承認欲求を満たすことをしないのですか?
・では、どんな形で認めたり、認められたりする【承認欲求】を表現しますか?


※【承認欲求】(Wikipediaより転載)
承認欲求は承認されたい対象によって、おおむね2つのタイプに大別される。
一つは他人から認められたいという欲求であり、もう一つは自分の存在が理想とする自己像と重なるか、
或いはもっと単純に今の自分に満足しているか、という基準で自分自身を判断することである。
前者を他者承認と呼び、後者を自己承認と呼ぶ。

劣等感の強い人間や、情緒不安定な人間は自己承認が困難だったり、
或いはその反対に過大な自己評価をしがちであることは、よく知られている事実である。
また、思い込みが強い人間や被害妄想に囚われている人間の中には、
幻想の他者を造り出してしまうために、自分が他者承認の問題であると思っていても、
実際には自己承認の問題であるという錯誤がしばしば発生する。


    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2859-bc035122
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック