接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  店と人の心が現われる“仕草&態度”

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

  「W・I・N」「T・V」「H・K」を以って

          お客様をもてなし、接客する


お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

「W」「I」「N」「T」「V」「H」「K」枠付

[W]ワクワク【沸く・湧く】

自分の心に様々な期待や思いで沸かせ、
お客様の心を沸沸とさせることが出来たら、
その人を心から湧きでる笑顔に出来たら、
と言う気持ちをいつも描き心しながら、
お客様と触れ合えると楽しさを共有出来ます。

[I]イキイキ 【活気・意気】 

活き=活気あふれる言葉・表情・仕草で
もてなし、接すると商品もあなたも活かされます。
意気=心意気を生かす、現す、伝えることで信用信頼の元となります。
人や店の心を感じて頂くための仕草、言葉を活かす。
メリハリある仕草・態度を指します。

[N]ニコニコ ☜二つの目・二つの頬

これは満面の笑顔のこと。「笑顔は心と心の潤滑油」とも言われています。
お客様だけでなく、お迎えする側も微笑めば心が楽しくなります。
しかも笑顔で発する声は、とても柔らかく聞こえます。
そして明るくオープンな心は、オープンな心を誘うもので、笑顔に惹かれて千客万来。
更に目や頬の周りを同時に動かすと脳の活性化にもなるという学術的な分析も出ています。

[Т] テキパキ【適切・覇気】

お客様に接する時のテキパキとした動作は、お店の姿勢を表します。
反対にダラダラと動作は不快感や不安を与えてしまいます。
いつも自分の動作にメリハリをつけましょう。

[V]元気よく(バイタリティー)

元気の良い活動的な動作や言葉、決めの有る仕草は、混雑し、
騒音が多い店内でお客様に接し、もてなす際、色々な業務を行う上で不可欠です。
共に仕事をする仲間達にも好感を与えます。
適度なリズムを持った歩行と相手に伝わる、歯切れの良い言葉使い、
声の表情に心がけ活気のあるお店にしましょう。

[K] キビキビ=機微機敏

機敏=素早い言動、時や場所に応じて素早く判断し、行動することを指す。
機微=表面だけでは知ることのできない、微妙なおもむき や事情
喜んでお客様のために動きます」という気持ちが表れたキビキビした態度は好感度大です。
実はこの動作にもっとも性格、人柄が出易いことを弁えもてなしに活用しましょう。
これは「身配り」とも言われ目配り・気配り・心配り・手配りと合わせ五配りと言われます。

[H] ハキハキ【覇気・葉木】 

いくらお客様を思う気持ちが有ったとしても、
それが言葉に出さないと伝わりません。
勿論お客様に伝わる「伝達の言葉」でなくてはなりません。
言葉は「心の言葉=表情の有る愛語」を発すること。
語尾を強く話すと、敬語を使っても重く聞こえがちです。
声の表情、語彙、語尾を意識して話しましょう。
※葉は言葉を指し、木は言葉を支える心を意味します。


★おもてなしや接客のタブー

お客様が不快と感じられるもてなし・接客上のタブーは
(D)ダラダラ・(T)=照れ照れ・(B)=ブスブス・(S)=渋々・(M)=モタモタです。


備考)
「おもてなしや接客中の自分」の自己評価はしないようにしましょう。
スタッフ同士で積極的にロールプレイを繰り返し、相手に評価してもらいます。
実はこれがチームワークに大切な「自分自身の評価は他人に」の心なのです。



    ブログパーツ 
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2860-41c48892
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック