#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 個性を生かして楽しく生きる-2.

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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そのためにどうするの? (1)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

自信を持つ2016-6-21

(1)自信を付ける活動に目を向ける

 私達日本人は近年までは、どちらかと言えば人の目や思惑を気にするシャイな性格の持ち主で、
 欧米人の持つ体質と異なり「褒める」ことが比較的苦手だと言われてきました。

 近年の情報社会になり、この「褒めて育む」活動のことが成果・効用が他方面で論じられ、
 それが成果実績情報としてネットや指導者から得られるようになり、
 以前よりも、この「褒める活動」が盛んになってきていると思っています。

 体験からですが、「褒める活動」よりも、承認欲求と言われる「認められたい心」の元となる
 『認める活動』や『良いところを探す活動』の方が日本人に適しているのではないかと思われます。

 さて、自信は、自分を信じる、自心を信頼する、という語彙があると捉えます。
 解り易く言うと、自分の価値や能力を自らが信じ、自心を頼っている状態と解します。
 
 そして、自分を信じることで心が寛大になり、人の言行に寛容になり、他人を許し受入れ易くなると共に
 人の行為や物事に対し感心を持つようになり、ポジティブ思考やエネルギッシュに活動をするようになります。
 その結果、周りの人々と和が出来易くなり、そして他人の繋がりが強くなり、
 信頼され、大切な人との絆も出来ると言うことを、今迄の人生からも学び知りました。

 人は自信を持つことで、その人だけに与えられている素晴らしい魅力が輝き始めます
 この自信を持つには、真摯に自分と向き合い、自分の価値や能力を知り、理解すること、
 と同時に自分を愛し、理解している自分の心に言い訳や嘘をつかないようにことです。

 では、自分を知り理解し、自信をつけるにはどうしたらいいのでしょうか?
 人間は、自分の価値や能力を素直に認め、受入れ、良いところの確認をすることで
 自信を付けて行くにつれて、“成功・感動体験” を味わうにより身に付けて行きます。
 平たく言えば、物事が上手く運んだり、成果として結果が得られたりした経験や
 自らの良いところ、他人がないところを認められるなどの経験が大きな自信と成ります。

 このような他人から、自分の良い処や活動を認められたり、褒められたりした時、
 また、他人に自らの存在や価値を認めて貰い、見つけ出して貰う様々な活動や経験は、
 心が嬉しく感じ取り、自信を育んでくれるのです。

 逆に“失敗・後悔体験”という、上手く行かなかった経験や失敗、叱られ怒られた、
 自分の存在や活動を否定される様な経験をすると、自信を喪失し、落ち込み、卑屈になり、
 自分の悩みを言うことが怖くなり、夫々が持っている能力を発揮できないこともあります。
 それだけでなく、自分で自分を怒ったり(責めたり)、自心に嘘や言い訳をついて騙したり、
 自虐、自分を否定(自己否定、自己いじめ)、自己逃避、鬱や引き籠り、コンプライアンス違反
 と言った行動の原因となり、自分の自信を、自らが削いでしまう“失敗・後悔体験”になってしまいます。

 そんな時は、自分を素直に信じ、信頼出来る友人に、素直に本心を開き、見栄やプライドを捨て、
 助言やアドバイスを求めたり、空・海・森林などの自然と触れたり、他人に利他の心で接する活動
 と言ったことを積極的に実践することで立ち直り易くなります。

以下、個性を生かして楽しく生きる-3. そのためにどうするの? (2)に続く


※この記事は、実体験から得た学びを元に書いてます。

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