接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  個性を生かして楽しく生きる-5. 

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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そのためにどうするの? (4)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


自分らしい自分2

(4)「目的」を知る

 「目的」と「目標」この二つ言葉は似ていますが、
 目的は、「何のためにするか」という動機の意味であり、
 目標は、「どんなことを目指すのか」というゴールの意味があります。

 自分を愛し、一番解っている自らの心と心静かに素直な気持ちでポジティブに
 良いところ(長所)を見付け出す「向き合う」活動によって、新しい自分の発見や
 自信が付くと共に心のエンジンを動かす誘因や動因、自分を勇気づけます。

 プロと言われるスポーツ選手、調理、物づくりの達、歴史のある名店の経営者、
 と言ったは、己の長所、足りない心やスキルを見付け出す名です。
 彼らは、どんなに仕事が忙しくても黙々と仕事に打ち込み、自分に言い訳をせず
 僅かでも自分と向き合う時間を作ります。

 そのたちに共通するのは、もてなす心を備え、周りの「」への礼節と感謝を忘れず、
 「モノ」に拘り明確な目標を掲げ、熱い心で「モノ」の追究し、自分自身と闘う勇気を備え
 決して現状に満足せず、チャレンジしていることです。

 今迄出会った数えきれないほどの人たちから聞かされた
 「仕事が手一杯で、自他の心と向き合う時間なんて取れない、無理。」
 実は、人がしている仕事と言うことを忘れた時に出る言葉だと思うことがありました。

 そのようなことを言っている人の中には、
 何でも首を突っ込まないと気の済まない方、
 自分の其の場その時の感性で判断する方、
 自分やお金が一番だと勘違いしている方、
 ゆとりない環境に身を置いている方、
 自意識過剰で保身優先な言行をする方、
 などこのような考えを持っている人が多いようです。

自分自身の本当の良いところ(長所)を見つけてそれを知り受容れ理解する。
その結果どの様なことが得られるのか?その幾つか挙げてみます。

〇自心の良い所を知ることで-抜粋

 1. 自心を客観的にユアステージ(2,3人称)から見られる
 2. 自分らしい自分を知ることで人との触れ合いに役立つ

 3. 生かされ生きていられることを自覚出来るようになる
 4. 長所を伸ばし、生かし切れるようになる

 5. 自分の意思で決断する癖が付けられる
 6. 自分自身の心と本気で向き合う活動の目的意識が生まれる

 7. 自然体を保てるようになれる (有りの侭の自分が表現出来る)
 8. 自然に自己開示が出来るようになる (自己開示がし易くなる)

 9. 足りないものを素直に受入れられる
 10. 自らのゴールが決められる(目的が明確に持てる)
   ・・・・・など。


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