#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 個性を生かして楽しく生きる-5. 

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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そのためにどうするの? (4)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


自分らしい自分2

(4)「目的」を知る

 「目的」と「目標」この二つ言葉は似ていますが、
 目的は、「何のためにするか」という動機の意味であり、
 目標は、「どんなことを目指すのか」というゴールの意味があります。

 自分を愛し、一番解っている自らの心と心静かに素直な気持ちでポジティブに
 良いところ(長所)を見付け出す「向き合う」活動によって、新しい自分の発見や
 自信が付くと共に心のエンジンを動かす誘因や動因、自分を勇気づけます。

 プロと言われるスポーツ選手、調理、物づくりの達、歴史のある名店の経営者、
 と言ったは、己の長所、足りない心やスキルを見付け出す名です。
 彼らは、どんなに仕事が忙しくても黙々と仕事に打ち込み、自分に言い訳をせず
 僅かでも自分と向き合う時間を作ります。

 そのたちに共通するのは、もてなす心を備え、周りの「」への礼節と感謝を忘れず、
 「モノ」に拘り明確な目標を掲げ、熱い心で「モノ」の追究し、自分自身と闘う勇気を備え
 決して現状に満足せず、チャレンジしていることです。

 今迄出会った数えきれないほどの人たちから聞かされた
 「仕事が手一杯で、自他の心と向き合う時間なんて取れない、無理。」
 実は、人がしている仕事と言うことを忘れた時に出る言葉だと思うことがありました。

 そのようなことを言っている人の中には、
 何でも首を突っ込まないと気の済まない方、
 自分の其の場その時の感性で判断する方、
 自分やお金が一番だと勘違いしている方、
 ゆとりない環境に身を置いている方、
 自意識過剰で保身優先な言行をする方、
 などこのような考えを持っている人が多いようです。

自分自身の本当の良いところ(長所)を見つけてそれを知り受容れ理解する。
その結果どの様なことが得られるのか?その幾つか挙げてみます。

〇自心の良い所を知ることで-抜粋

 1. 自心を客観的にユアステージ(2,3人称)から見られる
 2. 自分らしい自分を知ることで人との触れ合いに役立つ

 3. 生かされ生きていられることを自覚出来るようになる
 4. 長所を伸ばし、生かし切れるようになる

 5. 自分の意思で決断する癖が付けられる
 6. 自分自身の心と本気で向き合う活動の目的意識が生まれる

 7. 自然体を保てるようになれる (有りの侭の自分が表現出来る)
 8. 自然に自己開示が出来るようになる (自己開示がし易くなる)

 9. 足りないものを素直に受入れられる
 10. 自らのゴールが決められる(目的が明確に持てる)
   ・・・・・など。


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