#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 個性を生かして楽しく生きる-7. 

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
20178-1.jpg


クローバ横

当ブログ&Humane-Project「礎」の御案内横

コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
クローバ横
金色3線

当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

金色3線

 そのためにどうするの? (6)

 お薦め度【★★★★】全業種、業態用


 自分らしい有のままの自分を知る

 自分らしい自分プロデュース

 自分をプロデュースするには、自分を愛し、一番良く理解し、与えられた命を守り
 大切にしたいとの思いで日々生活している有りのままの自分”を素直に受入れることです。

 そして次のようなことから自分に合った取り組みをします。

  (ア) どういった目的で行うのか?
  (イ) どんな期間(スパン)でするのか?
  (ウ) どのような自分に成れるのか?
  (エ) そのために必要なものは?
  (オ) 途中で振り返る時期(サイクル)は?

 先ず、このようなことを考えて意思を明確にしておくことです。
 これは、誰かに見せるわけではないのですから、素直に見つめ正直に取り組むことです。
 また、自心(自分)を知るために、以下のことを常に心掛けることです。

  ・自分を偽らない
  ・自心に嘘をつかない
  ・自信に言い訳をしない
  ・自分を正当化しない
  ・その時の感情に支配されない
・・・・・など

 次に、第一のステップに取組みます。

個性を生かして楽しく生きる-8. に続く。

 下記の安岡氏の言葉、とても学びの多い内容です。
 ※「責める」を『自分と向き合う』に置き変えて読むのも良いでしょう。

 自分と向き合う安岡氏和紙


    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2872-9a04fdce
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック