接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  個性を生かして楽しく生きる-8. 

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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  そのためにどうするの? (7)

 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 マズロー五段階欲求図6-29


 「認められたい」承認欲求を満たす 
  ※今回でこの「個性を生かして楽しく生きる」のシリーズは一旦終了です。

 「自分自信を良く知り理解することは人間関係の礎」

 溢れるばかりの様々な情報が手に入れやすくなり、色々な情報発信やキャッチが
 スマホなどのIТ機器の普及により何処にいても手軽に出来る社会になりました。
 このシリーズを書いた目的は、外に向けられ、或いは外からの情報に向けている意識が
 強くなればなるほど人は外からの情報を適正に判断し、適切に選択する
 自らの心に目を向け、その心を育んで行かなければなりません。
 人は外への関を強く意識し、自心と向き合うこととの意識を器用に
 バランス良く使い分けが中々出来ないと考えるからです。
 
 例えば、外から受けることでは
 
 ★ どれを選べばいいのか、情報選択に迷う
 ★ 情報に振り回されて(踊らされて)失敗した
 ★ 人や物の誘惑に負け衝動的行動をした
 ★ 強い印象を受け、目的と違う方向へ気持ちを動かされた
 ★ 格好いい自分に成るために外面的なオシャレにお金をかけた
 ★ 本やメディアでこうすれは好かれる、モテる、などをしたが一過性だった
 ★ 成功本や成功者の話に振り回された・・・など。
 
 また、内(自分)から外へのことでは

 ☆ 第一印象(初期の印象)と違った嫌な面が見えてきた
 ☆ 友達としてその人を信じられなくなった(裏切られた・利用された。・・・など)
 ☆ 貴重な時間を割き、お付合いして数か月もすると別れる
 ☆ 多くの難関を突破しせっかく会社に入っても早い時期に辞める
 ☆ 人に好かれたいと言う意識で言行した
 ☆ 結婚して数年で離婚してしまう・・・など。

 このような体験や話を聞いたことがありませんでしたか?
 そうならないためには、自分らしい有のままの自分の姿を知り、理解する必要があります。

 人間は、それぞれの顔が異なるのと同様に個性(性格・資質・判断etc.)や感情も異なります。
 そして多くの人は、自分を一番理解していて、その自分を愛している心を備えています。
 詰り、自分らしい自分の姿を知り、認め、理解することで自分に自信が持てるようになり、
 日々の生活や仕事を楽しめる「礎」だと言うことです。
 そして、それは心を豊かにし自分の住む生活や仕事の世界を広くするためにも役立ちます。
 ではそのために、どのようなことをすればよいのでしょうか?

 【ステップ№1】自分の良いところを知る

  ① 自分の良いところのリストアップ(個人・仕事上=公私)
    候補シート(+自分で作る)から選び座標軸に付ける(身近な人に選んで貰う=公私共)
  ② 能力(出来る・出来ないorしたい・したくない). =得意なこと・意思の有無

 【ステップ№2】自分の良いところを認める.

  ① 自分が自分自身にしている(出来る)認める活動(行為)
    候補シート(+自分で作る)から選び出す。
  ② 座標軸に仕分け解り易くする。

 【ステップ№3】自分から他人している認める活動

  ① 他人にしている(出来る・出来ないorしたい・したくない)
    候補シート(+自分で作る)から選び出す。
  ② 座標軸=能力・意思に仕分け解り易くする。

 この記入したシートと座標を月に一度程度振り返ることで少しずつ自信がついてきます。
 「継続こそ力なり」、「ローマは一日にしてならず」の気持ちを持ち続けることです。

 以上の内容は、心の礎【自信】(仮名)として来月以降ワークショップ講座として開きます。 
 この後「認められたい」と言う承認欲求を満たすため【ステップ№4~】があります。

 備考)
  私は心理学を学んだ訳ではありません。
  記事の殆どは現場や社会生活での触れ合いから得たことを元に書いております。


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