#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) お店とお客様との信頼の絆-2(飲食物・商品)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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 ◇飲食物(商品)でお客様との絆を創る

 お薦め度【★★★★★】全飲食業・旅館・ホテル内飲食用 

 三味一体もてなし

 「飲食物」を見直す

 日頃の当たり前としてお客様に提供している料理や飲食物の味と盛付けを、
 常にお客様の目線で振返り、見直すことは目に見えないおもてなしと「思いやり」です。


 【見直すポイント】-抜粋

 1. 商品としての価値観は充分ですか?
 2. この場所でしか味わえない独自性のある飲食物がありますか?また、幾つ有りますか?
 3. 提供する飲食物と顧客ニーズのマッチングは適切ですか?
 4. メインになる飲食物の味を季節に合わせて工夫していますか?
 5. 独自ブランド、独創性や個性(オリジナリティ)がありますか?

 6. 一つの飲食物を顧客の年齢や嗜好に合わせて調理していますか?
 7. お客様の嗜好との相性に合わせた飲食物の製作、提供をしていますか?
 8. メニューにある料理・飲物・デザートの味の追及を全てに渡って行っていますか?
 9. 飲食物(特に料理・デザート)の製作意図をお客様に伝わる仕組みを持っていますか?
 10. 飲食物に季節感はありますか?

 11. 料理は適切な温度で提供されていますか?
 12. 生産地の確認をし、接客担当者にも伝えていますか?
 13. 飲食物の価格と量は適切ですか?
 14. 各種材料類の安心感と信頼性に留意していますか?
 15. 見た目(盛付け・組合わせ)に配慮していますか?
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 41. 現況の把握、今後に生かすために、飲食物のABC分析をしていますか?
 42. 材料の無駄やロスの無いように心掛けていますか?
 43. 常に原価を意識したバランスのよいメニュー作りをしていますか?
 44. 日々、メニュー全体を振返り、見直しを行っていますか?
 45. 計画性のある商品構成をしていますか?

 46. 飲食物の売上げ分析、出数管理を常に行っていますか?
 47. 明確な目標を立てて、現在の進捗管理をしていますか?
 48. 調理スタッフ同士の融和を図っていますか?
 49. 様々な問題解決は速やかに行っていますか
 50. 明確なビジョンを持って仕事に取組んでいますか?


飲食物の≪心・技・体≫

⇒調理人の心の表現と伝達、安全衛生、お客様への心遣い(季節感・目的・時間)、味の工夫

⇒調理技術、素材選択、季節感の表現力、技の追及、拘り、オリジナリティ、ブランド性

⇒食感に合わせた器や盛付T・P・Oに合わせた器や盛付、美観、季節感、食器のセンス
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