接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  日本独自の「おもてなし」-1.(語源と特質)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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  (1)おもてなしの語源と特質を紐解く

 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 日本独自のおもてなし

おもてなし語源

 『おもてなし』は、「もてなし」に丁寧語「お」を付けた言葉です。
 「もてなし」の語源は「モノを持って成し遂げる」という意味です。
 別に、お客様に応対する扱い、待遇とも言われています。
 
 「おもてなし」のもう一つの語源は「表裏なし=表裏一体」、
 詰り表裏のない「心」でお客様をお迎えすることです。
 接客業、サービス業の限らず、生活の場、すべての家庭、人に言えることです。

 「おもてなし」には目に見える「もの」と、目に見えない「こと」があります。
 この「もの」「こと」を、お茶の世界で例えますと
 主客一体の心の元、お見え頂いた「お客人」をもてなす際に、
 季節感のある生花、お迎えするお客様に合わせた
 掛け軸、絵、茶器、匂い(御香)などで雰囲気づくりとその設え
 具体的に身体全体で感じ取れる、目に見えるリアルな「もの」、
 もてなす人の瞬時に消えてしまう蘊蓄、言葉、表情、仕草など、
 目に見えないバーチャルな心を「こと」と言いあらわしています。

 日本の懐石(茶懐石)料理での「もの」には上記した意外に、
 お飲み物、料理やお菓子(デザート)が加えられ、
 もてなし(接客)時にもお客様の五感を取り巻く、
 全ての「もの」の知識(グラス、器、料理、素材、生産地、デザート、由来、等々)
 と共に、その場、その時のお客様(客人)の状態を身体全体から素早く観察察知し、
 目配り、気配り、手配り、身配り、気働きなどの動作で応える気遣い、
 相手の心と心身の状態を意識した心配り、何気ない心遣いをし、
 お料理を楽しんで頂く会話や日本ならでは独自の文化の心
 「和敬清寂」「侘び寂び」「一期一会」などの余韻を客人に与えます。


 〇サービス&日本とホスピタリティのおもてなし-まとめ

 それぞれの特長と特質をまとめてみました。
 サービス・おもてなし(ホスピタリティ・日本)和紙


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