接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  日本独自の「おもてなし」-2.( 修得)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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 (2)心と型(所作)を身に付ける

 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 日本独自のおもてなし2

 日本文化と言われている「おもてなし」は、人間性に依る処が大変多く、奥が深いのです。
 この日本独自の「おもてなし」を修得するためには、様々な手段があります。

 中でも一番知られているのがもてなしの原点、お伊勢参りの旅人に、
 一杯のお茶を出したことが始まりと言われている茶道です。
 この茶道や懐石料理・和食は、対人関係でのおもてなしの心と技を修められます。

 対人関係に生かされる日本独自のおもてなしの修得は先ず、
 型 (マナー・作法・所作・仕草)の形を基礎から身に着けることと言われてきましたが、
 流れの速い現代社会では、何のために修めるのかと言う目的を明確にし、その目的に
 見合った知識を選択して学び知ることも必要とされます。

 例えば、和食なら原材料の生産地、生産者、使うまでの経緯、味の特長、調理法、
 調味料、水、酒類、食器類(陶器やグラスなど)、季節の草花、お香、店の歴史など、
 と同時に和食のマナー(型)と作法、心の表現、自分の個性を仕草に生かす方法。

 夫々の作法を身に着け乍らこのような知識を知り、各個人の資質や心、T.P.O.に
 合わせた「おもてなし」の表現と伝達の方法を身に着けて行くことが大事です。

 【修得と知識のキーワード】

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 1.[ ] おもてなしの語源
 2.[ ] おもてなしの「モノ」と「コト」
 3.[ ] 目に映るおもてなしとは?(リアル)
 4.[ ] 目に見えないおもてなしとは?(バーチャル)
 5.[ ] おもてなしとサービス&ホスピタリティの心と違い

 6.[ ] 日本の文化「おもてなし」の特長
 7.[ ] 不完全美とおもてなし
 8.[ ] おもてなしの心とは?
 9.[ ] 日本人の国民性を認識する
 10.[ ] おもてなしと思いやりの関係

 11.[ ] 少子高齢化社会で生かされるおもてなし
 12.[ ] 主客一体のおもてなし
 13.[ ] 一期一会とおもてなし
 14.[ ] 和敬静寂とおもてなし
 15.[ ] おもてなしの侘び寂び

 16.[ ] おもてなしと守破離
 17.[ ] 利休七則に於けるおもてなしの心
 18.[ ] おもてなしと茶道(茶事)
 19.[ ] おもてなし作法とマナー
 20.[ ] おもてなしとビジネス(営業)の関係

 21.[ ] 日本料理(茶懐石・和食)のおもてなし
 22.[ ] 家庭でのおもてなし
 23.[ ] 大切な人へのおもてなし
 24.[ ] おもてなしと設え
 25.[ ] おもてなしの余韻と感動
 ・・・・・など。

 

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