接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  日本独自の「おもてなし」-4.(能力)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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 (4)「おもてなし」(=物づくり)に必要とされる能力

 お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

 「おもてなし」に必要とされる能力brown
  (以下の内容は、日本の物づくりにも言えます)

 日本人は、不完全美という美意識(感性)を持ち、侘び寂びや儚さや不完全さを
 受け入れる感性(感受性)を備えている民族だと、古より言われて来ておりますが、
 現代社会を担う若手の方々には個の感性が薄れつつあると受けとめられることがあります。
 日本のおもてなしを学び知ることは、その感性を育て磨く為にも大切なことです。
 不完全美は、諸行無常・苦悩・自然の中にある空虚さを指す仏教の教えからの概念であり、

 また、古くからの「侘び寂び」の感性が関係している、と私見ながら考えます。
 そして、そのおもてなしの「心」は、相手や物を思いやり、それを慈しむ(≒愛する)心です。
 それは日本人の持合わせている目に映らない「コト」の何気ない優しさであり、常に相対する人、
 ものに寄せる思いやり慈しむ心です。

 こう言ったおもてなし不完全美は、世界中からクールと呼ばれている日本独自の文化です。
 少子高齢化社会に入り、今後の社会を担う人達に「感受性(≒感性)」、「分析力」、「応用力
 と個々人の「個性」や「意思表現力」が足りないと思われることを体験しています。

 中でも「感受性」、「分析力」、「応用力」は、おもてなしやサービス業で特に必要な能力です。
 おもてなしや接客を始めとしたサービス業や人との触れ合いで重視されるのは、
 夫々の地域社会や日々触れ合う千人千様な人々、その人や自然界から体験する
 想定外の活動や事態に、適切に対応(応対)対処できる「個別対応能力」、
 即ち、相手が何を欲しているのかを察知洞察する感受性(≒感性)と、
 それはどうして起きるのか、何が原因なのかを適時、適正に分析出来る分析力
 それに対して自分の置かれた立場でどう対応するかと言った「応用力」です。
 (備考) 能力について夫々の解説は省きました。

 ※この三つの能力をマニュアル化することは基礎的なことしかできません。


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