接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  諭す、そして「気付く」へ

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


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諭す】とは、一般的に

  ●目下の者に物事の道理をよくわかるように話し聞かせる。
  ●納得するように教え導く。
  ●考えを述べていさめること。
  ●いましめる【戒める・誡める】の意味があります。
  
  
 ※具体的な使い方の例としては

   ・二度と同じ過ちを繰り返さぬよう諭した 

   ・いくら諭してもだめだった

   ・彼を諭して家出を思いとどまらせた
   
   ・誤りをこんこんと諭した 
   
   ・不心得をこんこんと、諭されて目が覚める

 普段は 「悪い行いを改めるよう言い聞かせること。」
 
       「よくわかるように教え、言い聞かすこと」⇒【教訓】を使いますが、
 
 深い意味では「説諭」を使います。

  【説諭】⇒「話し伝える内容や主旨を理解出来るように説明し、言い聞かせ、教える」
      
       ⇒物事の道理をかみくだいて教え聞かせる

人を怒るとか 叱るのではなく、心を開き、膝を交え「諭」すことを心掛けます。

そしてフォロー( ⇔定期的に、押し付けがましくなく)する。

この「諭す」ことは「相手を大切に思う心」と「相手への思い遣り」なしでは決して出来ないことです。

見返りを求めながら話しても心が通い合いません。

奉仕の心で本気に相手の事を考え真剣に伝えることが肝心です。

広く大きな心で、ゆとりを持ってじっくりと伝えます。

結果として伝えた相手に「気付かせる」ことが諭す目的です。

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