接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  内と外の顔=(内面⇔外面)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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 人は見かけに依らぬもの

 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 内面(素・本質・本心)⇔外面(虚偽・虚飾・虚像)感性s
 
 長く続いている親友関係、中の良い夫婦、社内や組織での人望がある人
 そういった人達の共通点は内外の顔が違わず、頭で考えずこころで思考し行動することです。

 ・素の自分(こころ・姿)を表すパフ―マンスをしていますか?

 ・それとも、格好良く見られるよう、自心を偽ったパフ―マンスをしていませんか?


 現代社会は、他者の目や思惑、評価を気にし過ぎるばかり、
 己の本質を偽り、日本人の心と言われる「侘び寂び」の心を失い、
 虚飾や虚像と考えられる自分自身の外見や対人テクニックを優先し、
 自分の資質を照らさず真似をし、身に着けたがりする傾向があります。

 今風に言えば、本当の自分と違った対外のパフーマンスが大きく異なる人がおります。
 例えば、外と内の異なる人は、お付合いをする相手に対し、
 最初の内は本質を偽ったパフーマンスや着飾った姿が魅力的に見え
 素敵な印象を持って貰えても、月日が経ちお付合いが深まるに連れ、
 外の姿ではない本当の姿が現れ露見してしまうものです。

 最近、歌舞伎の海老蔵氏のことがテレビなどで報じられています。
 御夫妻が協力して奥様の乳がんとの闘いに挑んでいる姿には心を打たれます。
 その奥様が「海老蔵氏は結婚前もしてからも私への接し方は同じ」と話していました。

 私の知る限り、こういった内外の顔(=外面内面)・知前後の態度の違いの少ない人、
 他の仲睦まじい夫婦や友人関係に於いても長続きしている皆さんの共通点
 です。
 また、このような家庭で育った子供は、感性の優れた豊かな心の持ち主が多いようです。

 以前は、初対面の人の第一印象から人物がある程度垣間見られましたが、
 パホーマンスを大切にする現在は、第一印象をあまりあてにしない方がいいと考えます。
 さて、様々な情報が豊かな社会の現在、好感パホーマンスを皆がするようになり、
 始めて出会う人の人物(人柄・心)は、第一印象や外見だけでは決して解りません。

 【表裏一体】

 此処で、類似した外の自分と内なる自分の統一、人の「表と裏の顔」について考えてみます。
 人付き合いも物事も実際に体験してみないで、
 本当のところ(姿・本質)は解らないのですから批判や評価するべきではないのです。
 その結果、私自身も大切な人を失ってしまう体験をし、その事例を無数に見てきました。

 口先では調子のよいお世辞を言うのに、内心では人を馬鹿にしていたり、
 外では、モラルや道徳の大切さを話すけど自分はそれ実行しなかったり、
 自分の家は汚いのに他人の家の汚さに苦情や文句を言ったり
 他人には優しい言葉使いや態度をしているのに、家族には逆な言行をする、
 といったことなど実際に体験されたことが御座いませんか?

 意見や思考の食い違いがあること事態は異なった顔と心を持つ人間として当然です。
 しかし、言行や態度内外のギャップを大きくしてしまうのは良くありません。
 人は、何らかの言行や態度を表す際、「言行一致」と言われていること、
 即ち言うことと、実際に行動していることって結構違う場合があります。

 また、他人を見る時の基準と自分を見る時の基準が変わってしまうことがあります。
 文章を書く時にも、自分がよく認識していないことや思いつきで書くことも多々あります。
 人は、多少なり外面内面が違っているのは仕方ないことかもしれません。
 場所に合せて、外面を変えないといけない場合もあるので
 外面を気にしてはいけないと一概には言いきれません。

 自らの心が変な暴走(≒刹那な生き方)をしないように防ぐためにも、
 内面外面は、多少違っているということをいつも意識しておいた方が良いのです。
 これを意識して人と接すると人間らしさを楽しめ味わえ己の感性を育めます。


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