#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 日本独自の「おもてなし」-7-1.(守破離を紐解く)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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 おもてなし、接客業での

 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 守破離 守を紐解く枠

 人に関わる接客・接遇、おもてなしでのの解説・解釈は、
 今迄のように「」は、基礎である物事を型通り(形・真似)にすること。
 型通りにしていては対応出来なくなるので、型(形)を突する「」の段階に入る。
 「」は、型に嵌ったことをる為に努力精進し、破ることである。
 と言うことだけでは様々な情報が溢れる現代社会においては
 個々人の心に充分に落し込めないと思われます。

 そのためには、接客・接遇、おもてなしの世界での
 「」に該当する基本や基礎となる形(型)を身に付けると同時に、
 修得に必要とされる熟語=言葉(おもてなし・挨拶・お辞儀・姿勢・接客用語など)の語彙、
 その知識(※五原)を理解認識することであると考えます。

 例えば挨拶に当て嵌めてみると、
 「互いに相手の心を押し開く、迫る」と言う意の語彙≒原因・誘因・動因、
 「互いとのやり取りをして相手の程度を知る」ことが原義
 「生活や仕事する上での様々な人間関係の基となる」ことの原点
 「相手の目を見て伝わるようにハッキリした口調でする」、などと言った原則
 「人と触れ合う上で当たり前のことをする」ことに当たる原理
 このようなことです。
 また、私見ながら接客・接遇、おもてなしの世界での「守破」は、次のように解釈します。

 「」は、作法を学びそれを真似する、見習い中=半人前。
      或いは自律的に遂行できる ☞ 一人立ち。スタートラインに立つ。

 「」は、与えられたことを自分なりに改善し個性化出来る ☞ プロフェッショナル。

 「」は、新たなモノやそのモノを楽しむコトを創り出す ☞ パイオニア。

 個々人の個性、感性が問われる社会におけるプロの接客・接遇やおもてなしでは
 必要とされる【心の基礎知識(←原点回帰)】の理解し、修得することこそが「守」から「破」へ
 さらなる「離」に繋がると考えられます。


 (参考)「五原」と現場・現物夫々の意味
   ※五原=原義原点原因原則原理

  【原義】=その言葉が本来持っていた意味。元の意味。原意=もとの意味。本来の意味。
  【原点】=物事を考えるときの出発点。
      ※原点回帰=自分が原点であると思った場所に帰ること。初心に戻ること。
  【原則≒法則】=多くの場合に共通に適用される基本的な決り。
        顧客やクライアントの立場に立ち、顧客目線・顧客意識で見たり考えたりすること。
  【原理】=事物・事象が依拠する根本法則。基本法則。
        不の要素を引き起こすメカニズムや製造・販売条件、製造・販売環境などの多角的に機能を知り認識すること。
  【原因】=ある物事や、ある状態・変化を引き起こす元になること。また、その事柄。

 ★【現場】
  実生活上での【現場】(生き様)に於ける、己の心・技・体の現況、現状を確り見つめ、
  有りの侭に正確に把握し、生きて行く中で起きている事実を【原義・原点・原因原則原理】の五つの要素で
  思考、分析し今の自分に合わせて適切な対処対策を考えて、重視度(優先順位)つけ実行に移す活動をする。

 ★【現物】
  己の心・技・体の【現物=知情意の知】の姿、現況、現状(状態)を正確に把握し、
  その現実を【原義・原点・原因原則原理】の五つの要素で思考、分析し
  今の自分に合わせて適切な対処対策を実施する。


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