接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  行列の出来る店には理由(わけ)がある

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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 心温かな日本のもてなしが味わえる!

       行列の出来る印度料理店「シタール


      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

   おもてなし風鈴

   ※これは、私見で書きます。シタール様は一切関係ありません。

 〇日本「おもてなし」の心を感じた!

 今年の一月、このブログからテレビや食の専門誌で行列の出来る専門料理店として
 数多く紹介されている千葉市検見川にある印度料理店シタール様と御縁を戴きました。
 お店に数回お邪魔しましたが、平日の午後3時過ぎでも行列が絶えない凄いお店です。

 1981年に創業し今に至る35年の間、オーナー御夫婦が互いに支え合い、
 お客様の心と目線で思考し、日々積み重ねて来られた独自の味と雰囲気は、
 実際にお店で召し上がったことの体験のある人だけが実感し、理解出来ることです。
 それは、お客様に料理の心をさりげなく表し、美味しく食して戴くために
 何気ない目配り、気配り、心配りのある食の文化「日本のおもてなし」だと思います。

 そのおもてなしは、お店がどんなに混雑していても、
 本場印度カレー料理の味と心を生かしつつ、
 日本のおもてなしの「モノ」と言われている
 日本人の嗜好に合わせた独自カレー料理を、
 子供さんから年配者に至るお客様に一人ひとりに
 美味しさを味わい、楽しく召し上がって頂くために
 「温かで親近感の有る態度」と店づくり(オペレーション)
 様々な相手に合わせた「何気ない気配りのある接客と応対
 即ち、日本のおもてなし「コト」がとても温かで親しみ易く表わされ、
 店舗のある地域に密着し、大切にしているからこそ現在があると思いました。

 一般的に、日本料理(和食)店や各種専門(多国籍)料理店などでは、
 主に職人(板長・シェフ)と言われる調理師の心を反映させてお客様をもてなしますが、
 シタールさんではお連れした知人をオーナーが心温かなもてなしをして下さいました。
 そのオーナーの持たれる相手を大切になさることの表れと思われる、
 ちょっとした何気ない気配り、手配り、心配り、心遣いが感じられる
 心温かなお人柄がそのままお店の営業や接客応対に生かされていると感服致しました。
 
 また、人事や接客を担当なさっておられるオーナーの奥様から、
 私達は、普通に笑顔で親しみ易く「いらしゃいませ」でお迎えします。
 高級店のような「ようこそ」などの堅苦しく感じる語は使っていません。
 このことも温かで親しみのある独自の雰囲気づくりに役立っていると思われます。

 また、男性の若手社員からは「思いやりは大切ですね」とのひと言を聞きました。
 今迄の体験でこの言葉は女性から言われることが多かったのですが
 こう言ったことを言葉にして出せる先々楽しみな社員がいることはお店にとって大切な「人財」です。

 シタールさんには「シタールの調べに載せて」というコピーがあるそうです。
 一般的には、インドの民族楽器シタールの音色を思い浮かべますが、
 私は、前記した食の「美味しい」への拘りや店造り、オーナー御夫妻の持たれている心、
 スタッフのお客様への「思いやる心」とチームワークと言ったそれぞれが見事に調和し、
 「心温かで親しみのある個性的なシタールならではの雰囲気
 と言ったことがここでしか味わうことの出来ない独自の調べを創り出し、
 人とお店の独特の雰囲気を指しているのではないかと、受止めております。


 〇独自の小劇場でお客様をもてなす

 ステージのある店

 私なりの解釈ですが、何か主になる飲食物を提供するお店は
 ステージと※かぶりつきがあり、味や雰囲気を堪能できる客席が必要だと考えます。
 (※かぶりつき=舞台にかぶりつくようにして見るところから劇場の最前列の客席)
 飲食物を提供する際、お客様の美味しいを見た目、聴覚、芳香が味覚を生み出します。
 即ち、お客様へ高い五感満足度を与えることが、結果としてリピーターを作り、行列になると考えます。
 
 シタールさんには、お客様に楽しんで頂ける劇場にピッタリな気配りの一杯の待合室
 調理場(インド人の親しみのある笑顔が外から見えるオープンキッチン)
 カウンター席(かぶりつき)・カレーをゆっくり味わえる客席があります。
 以前、喫茶から珈琲専門店変更時に委託され、後に著名店になったお店の時も
 同様に劇場をイメージし、嗜好品故に特に欧風の食器や耳に優しい音響設備にしました。


 【印度料理シタール】は此方です。

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