接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  日本の夏の行事「お盆」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

お盆の心】 

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

  火
  お盆・夏1

お盆は、言うまでもなく先祖から受け継がれた命を授かり、
生かされ生きていられる私達が、12日に迎え火を焚いて先祖の御霊をお迎えし
生きて今ある命への感謝と御霊の供養をする日本独自の夏の行事です。

同時に私達は、今迄の様々な戦いや第二次世界大戦で亡くなられた
多くの人々の英霊や御霊によって守られ、 今生かされ生きていられることに感謝する
と共にその御霊への供養のために行う大切な行事でもあります。

また、様々な自然災害で尊い命を失われた方々の御霊の供養です。
多くの御霊に対し心からの供養、更に復興に向けて歩み始める
新たな決意を改めて再認識する「お盆」ではないかと思います。

私達は、2011年の大地震や様々な自然災害に見舞われたことで、
忘れかけていた日本と日本人の素晴らしさ、日本人としての大切な様々な心や
誇りを気付かせてくれたばかりか、 私達ひとり一人が物や情報が溢れた
豊かな生活環境に慣れてしまい、人として失いかけていた他者を
思いやる心」即ち「利他心」の大切さを再認識させてくれたとも思われます。

「独りでは生きらない」
「足りる知る」
「礼を尽くす」
「義理を果たす」
「恩を返す」
「何気ない自然な姿」
「控えめで遜る心」
と言った、現在社会で薄れつつある、日本人の【心の在り方】を再認識するために、
今こそ「報本反始」の心で、日本の心を省み甦らせなければならない
【ターニングポイント】に来ていると思います。

私達ひとり一人の日本人が、日本の「おもてなし」の心である
「他者を思いやる心」を世界中の多くの人々に伝えて行きましょう。
こう言った利他の活動をすることは「情けは人の為ならず」であると思います。


※「報本反始」(ホウホンハンシ)
反本も復始も根本・本質に戻ることを意味する。
繰り返し本質を問いかけてその本来の姿を明らかにすること。

覆われているものを除いて本質を求めること。
人が天地や祖先など、存在の根本に感謝し報い、発生の始めに思いを致すこと。
根本に立ち返ってその恩を改めて肝に銘ずること。
天地や先祖の恩恵や功績に感謝し、これに報いる決意を新たにすること。


お盆の由来 (出典不詳)

釈迦の弟子の一人目連尊者(モクレンソンジャ)が母を救う話に由来しています。
目連尊者はある時、神通力によって亡き母が
餓鬼道に落ち逆さ吊りにされて苦しんでいると知った。
そこで、どうしたら母親を救えるのか釈迦に相談したところ、
「夏の修行が終った7月15日に僧侶を招き、
多くの供物を捧げて供養すれば
母を救うことが出来るであろう」
と言われたと伝えられている。

そこで、目連尊者が釈迦の教えのままにしたところ、
その功徳によって母親は極楽往生がとげられたという。
それ以来(旧暦)7月15日は父母や先祖に報恩感謝を捧げ、
供養をつむ重要な日となったと言われています。


お盆の知識】[以下Wikipediaより引用]
正式名称は「盂蘭盆会」。(読み:うらぼんえ)

先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく、成仏してくれるようにと、
子孫が、報恩や追善の供養をする期間を「お盆」と呼ぶ。
キュウリとナスビに割り箸を刺して馬と牛に見立てた精霊馬(ショウリョウウマ)を飾る地域もある。
・キュウリは馬の例え-お盆の時に、少しでも早く迎えられるようにとの願いを表現。
・ナスは牛を表現-お盆が終わって、帰る時はのんびり。

    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2916-c76f5fe6
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック