接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  少子高齢化社会の「心の闇」を減す

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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の闇を芽生えさせないために

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

心の闇1

生きて今ある命への先祖への感謝とその御霊を供養するお盆の最終日です。
このお盆の期間、普通に生活されおられる一般の方は
故郷に帰省された方、旅行された方、家族と過ごされた方、
など個々人で色んな過ごし方をされたことでしょう。
また、一方では度重なる自然災害などでお墓参りも出来ない方、
仕事や家庭の事情でお休みが取れない方も少なくないと思います。
いみじくも多くの戦死者の英霊を供養する終戦記念日と重なっています。

私なりの解釈ですが、お盆と終戦記念日は
「今多くの御霊や英霊に生かされ、生きてあることに心から感謝すると共に
戦後の復興のための物づくりに力を注いで来た団塊の世代と言われる私達が
これからの社会に出来ることを思案し、出来ることは活動に移す必要がある。」
と考えおります。

今回はその中の一つ、人としてあるまじき事件、様々ハラスメント、
急増する幼児虐待などと言ったことを引き起こす要因とされる
心の闇」について考えてみたいと思います。

知らず知らずの「心の闇」を芽生えさせていませんか?

普通に生活している人は、表面だけは何もなかったように平静を装って生きていても、
心の中で、人に言えない悩みや苦しみ、また誰かを恨んだり、羨んだり、憎んだり、
自分を蔑んだりしたことが一度はあるのではないでしょうか?
人は感情の生き物で、感情的になりひとたび心の平穏(平常心)を失ってしまうと、
自心の制御が付かなくなり、コンプライアンスや善悪の判断が出来ない状態になり、
自分でも驚くような色々な感情が自心に芽生え、それが犯罪になることもあります。
このような「心の闇」が芽生える時は、自分で自分自身を追込み、
身勝手な判断や思い込み、自己嫌悪、被害妄想、自己否定など
に因ることが多いのではないかと考えられます。

普通に生活し、喩え、この心の闇の存在に気づいても、自心に嘘をついたり、騙したり、
言訳をするなとして、その本質から目を背けてしまうことが多いようです。
そうすることで、根本的な解決ができず、精神的な疲れが増々溜まってしまい、
知らず知らずの内に、深い「心の闇」入り込んでしまうことがあるのです。

この心の闇を放っておくと、結果として自暴自棄(じぼうじき)になってしまい
感情のコントロールが効かなくなり自分自身や大切な人、誰かかしかを深く傷つけ、
場合によっては人として成してはならない事件や犯罪しまうことになりかねません。
物事が思い通りにならないことに腹を立てて、もうどうなってもいいと思うこと。

今迄の自分の人生でも、
出会った周りの何人かへも、自心にこの「心の闇」が芽生えてしまい
取り返しのつかない行動をしたことも体験あり、他の人の心の闇も見聞きしました。

今思うに、「心の闇」の芽生える要因や原因になることは多々あります。
大人の場合、具体的には、
・人間関係や仕事でのストレスを溜めこむ

・自信が持てなく、会話や仲間に入れない
・挨拶や返事がされない(人として認めて貰えない)
・仲間外れにされる

・格差を指摘され見下される
・自己表現をしても受入れなれない
・人から愛されるよりも「認められたい」気持ちが強くなる

・閉鎖的になり誰かに話を聞いてもらう活動をしない
・自らのした失敗、他人からの叱責、周囲の変化など自信喪失になる
・自分の何かと誰かの何かを比べたり、人と比較したりする

・何事にもゆとりが持てなくなる
・生かされ生きられている自覚がない
・他人への感謝が出来なくなる

・いじめやハラスメントをされる
・メールなどで返事を貰えなかったり、既読スルーされたりする
・真剣に伝えた問い掛けを曖昧にされる

・意思の伝達が出来ない
・DVを受ける
・無視される
・・・・・など、
と言ったことが原因や要因、要素なることが多いと考えます。

また、有り余る情報に溢れている現代社会で、年々増加する幼児虐待
幼少期から高校生に至るまでの言葉や体罰でのいじめなどの原因により芽生える
「心の闇」への表だったコミュニティ作りや様々な環境整備などを優先した
対策や施策だけばかりではなく、個々の子供の心に合わせそっと寄り添う活動、
積極的に挨拶や声掛けを行い、子供の言行をより注意深く見守る活動といった
子供達へ「心の闇」を芽生えさせる原因や要素を無くする活動も大事だと思います。
このままだと、少子高齢化社会を担う子供達が成人した近未来社会が大変不安であると思われます。


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