接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  足りないところを素直に認める

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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己の『値打ち』は自分で、「評価」は他人に

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

自分の値打ち

人間は文字通り、人と人の間に存在し生きています。
人の間に生きて生活しているから、当然他人の思惑や評価も大切です。
でも、他人がなんと言おうとも、自分の存在価値(値打ち)は、自分自身で決めれば良いのです。

逆にいえば、「それを失えば、自分は価値がない」ということになってしまいます。
無条件に、
「自分は、人々に生かされ、こうして生きていられる存在価値のある人間」
だと思えること、それは、誰にでも可能なのです。

人間(特に日本人)は、他人の目や思惑があるから恥ずかしくない生き方をしなければと、
プラスに考えられればよいのですが、自分に自信のない人は、人の評価に一喜一憂し、
神経をすり減らし、いつも他人にどう見られ、どう思われているかばかりを気にし過ぎ、
他人からの評価が自分の価値の総てであると一人よがりして思い込んでしまいがちなのです。
特に感受性の高い人は、物事をポジティブに思考、言行することです。

人間であれば、誰でも欠点や足りないことがあっても当たり前です。
各々、その欠点の種類が違うと言うだけのことです。
人は、長所・短所(良し悪しの部分)も含めた個性を持つ一つの人格なのです。
欠点があること」よりも問題なのは、「欠点を認めないこと」です。

【自分の欠点を認めようとしない人】の意識や言行について、幾つかの例を上げてみます。

(1)当然、他人の欠点も許せません。

(2)不機嫌うに見られ、近寄りがたい人と言った印象を与えがちです。

(3)自らの欠点を隠すことに精一杯になり、成長がありません。

(4)自分を卑下する人は、本当は愛されたい、認められたいと願望が人一倍強いのです。

(5)自分が他人から否定されることを怖れすぎる余り、先に自己否定することにより、牽制してしまっているのです。

(6)自信のない人というのは、控えめに見えて、実は自分のことしか考えられない、傲慢な人です。

(7)「他人が変わらなければ、自分も変われない」と思っているから成長が止まってしまっているのです。

(8)人は皆、互いに許し、許され合って生きているのです。
  人は自分を否定しようとすると、却って自己嫌悪が強まり益々自信をなくす悪循環に陥る可能性があります。

(9)素直に自らの欠点を自覚認識し、「他人は、自分が思うほど気にかけていない」と、気楽に捉え考えることです。

(10)自分の欠点と考える心の囚われをはっきりと自覚し、その意識から解放させればよいのです。

(11)何事も自己中心に思考し、自分を正当化しています。

(12)内外共に恰好を付けたがります。

(13)自分の心を偽り、言訳をします。

(14)自他への嘘を平気でつきます。

(15)自己保身意識が有り、自分を過大評価しがちです。
・・・・・など。

このような自分の欠点や足りないところを素直に認め、自信を持てば持つほど、
他人を思いやる優しい気持ちが生まれ謙虚な気持ちが備わります。

自分自身を愛し大切」だからと思っているからこそ、
他人も同様に「その自分が大切」だと捉えること、
自他のそういう気持ちを認め、触合う、それが健全な人間関係なのではないでしょうか。
そして、足りない点や欠点があるからこそ人間らしいのだ、と考えてみることも大切なのです。

互いの足りないところを思いやり、それを補い合う心は豊かな対人関係を育みます。
人間は欠点や足りないところがあるからこそ面白く楽しく生活出来、成長できるのです。


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