接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  幸せを紐解く

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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幸せ」って、どんなこと?

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

幸せ天使

現在まで生きてきて、数えきれない人と出会い、触合いました。
そのような中で、
「あなたは幸せですか?あなた幸せだと思うことは?」
と言う問いかけをし、人それぞれに様々な答がありました。
また、「自分に素直なっている時に、幸せを感じます。」との答えも多くありました。

私の今迄の体験から、
自分に嘘をついたり、言い訳をしたり、偽った時は心から幸せを感じられない。
と学び知りました。

現代社会で多発している、いじめ・ハラスメント・D.V・事件・傷害殺人犯罪などをする人は、
自らの備え持つ良心に反して、感情・欲(煩悩)の自制(コントロール)が出来ず、
その結果人として決して犯してはならない行動を自心へ正当化させるために
自利保身の言行、自分への言い訳、自分自身を騙す、自心に嘘をついたりします。

幸せを導く感謝の心の反対語は、「無関心」です。
自分の持つ人としての心や他者への感謝に「無関心な人」が、
不幸な人になってしまう可能性があるのではないかと思います。

以下、幸せについて紐解いてみます。

辞書大辞林に【幸せ・仕合せ・倖せ】は
 ① めぐりあわせがよい・こと(さま)。幸運。幸福。
 ② めぐりあわせ。運命。
 ③ ことの次第。始末。
とあります。


私見ながら、中でも仕合せには、心を以って仕合う相手が必要だと解します。
幸せの源は、それを引き寄せる想像力「思いやり」でもあると思います。
その「思いやり」の心を育むには、自分の体験や知恵を元に、
相手の“痛み”をあれこれと想像し、予測する力、 即ち、想像力持つことが大事です。
この想像力は、生きて行く内に徐々減って行くものであり、
人は実際に体験しなければ分からない“痛み”は総て体験することはできません。
その“痛み”を知るため方法として「読書」が一番良いと考えられます。
そして、忘己利他(利他心)のたいせつさに気付くことだと思います。
この幸せは、自分自身が幸せだと実感出来、気付かないものです。
なぜなら、それは自分自身の当たり前の中に存在し、自分では中々気付かないからです。


忘己利他(利他心)
 幸せは、相手の幸せが礎となり、自分の幸せが築かれる。
 自分だけの幸せは、砂上の楼閣のようなもの。
 私心を捨て、己を無にし、見返りを求めず
 他者を第一に考え行動する忘己利他の精神。


様々な幸せ

♥日本人として生まれた幸せ
♥日々生きていられる幸せ
♥人に生かされている幸せ
♥豊かな自然の中で生活できる幸せ

♥健康で生きていられる幸せ
♥他者を支えられる幸せ
♥無償の行為の出来る幸せ
♥人を笑顔に出来る場がある幸せ

♥家族がいる幸せ(孤独でない)
♥健全な衣食住がある幸せ
♥当たり前のものがある幸せ
♥欲しいものが手に入れられる幸せ

♥相手のためになることして、必要とされる幸せ
♥他者の幸せな姿を見られる幸せ
♥共に美味しいものが味わえる幸せ
♥人の嬉しそうな笑顔を見られる幸せ

♥人のためになることして、感謝される幸せ
♥人に必要とされて、役に立った時の幸せ
♥人の幸せな姿を見て、共に味わえる幸せ
♥頼りにされる幸せ

♥互いを思い合い愛し合える幸せ
♥共感出来る幸せ
♥話し相手がいる幸せ
♥感動や余韻を与えられる幸せ
♥もてなす相手がいる幸せ

♥受け入れ、聴き入れてもらえる幸せ
♥愛せるものがある幸せ
♥叱ってくれる人が居る幸せ
♥道を示してもらえる幸せ
♥目的や目標がある幸せ(志・夢)
・・・など。

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