接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  自分の中に在る「二つの心」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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」は二人の人と解す

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自分の中にある「二つの心」

今年に入り、良いことも悪いことも前例のない出来事を多く見聞きします。
イチロー選手の偉業、リオオリンピックでの選手の素晴らしい活躍など、
一方では、いじめによる子供の自殺や殺人、親の幼児虐待や親子の殺傷事件、
相模原での介護施設での大量殺人、など記憶に新しいことが多々あります。

良し悪しに関わらず、人の引き起こすこのような事柄に共通するのは、
当たり前ですが【】の文字にある個々人の持つ二つの「人の心」ではないかと考えます。
また、IТの進化により社会全体に視聴覚に訴える情報の氾濫によると思われます。

その中には、人を思う心や愛を備えている人の本質から外れているのではないか?
と思われる18禁や残虐なゲームや漫画、映像など情欲(煩悩)を過度に刺激する物もあります。
このような現代社会で生き抜くために、日本人の「和の心」を再認識しなければなりません。
この「和の心」、即ち「和を以って尊しと成す」に欠かせないのが人を愛し思いやるです。
それは「人」と「二」の文字で構成され、自分と他者(二人称)を表わし、二人の人間と解します。
人間は、それぞれ人に、次のような「二つの心」を備えています。

「強い自分と弱い自分」←(感情≒誘惑・煩悩・欲望)

「開示する自分と秘密な自分」

「進化したい自分と現状維持の自分」

「受入れる自分と閉鎖する自分」

「自他の声(心)を聞く自分と聴く自分」

「向き合う自分と無視する自分」

「自心に正直な心と言訳や嘘をつく本質に背を向ける心」

「善悪(良し悪し)の心」

「許す心と戒める心」

「自分と愛する心と他人に愛されたい心」

「明元素な自分」と「暗病反な自分」(ポジティブとネガティブ)

自他に「優しい自分」と「厳しい自分」

「無関心な自分」と「共感する自分」

「楽に過ごす自分」と「楽しむ自分」

「自分ともう一人の自分(思考の選択に戸迷う自分)」

「内面(ウチヅラ)と異なる外面(ソトヅラ)」

「生きている自分」と「生かされている自分」

「人を愛する自分」と「愛されたい自分」

「利己」と「利他」の心と活動

「認める自分」と「認められる自分」

「親切な自分」と「無関心な自分」

「与える自分」と「求める自分」(物・魅力・心)

「感謝する自分」と「感謝される自分」

・・・・・・等々。


このような自分の中にある二つの心を生きる上でどのように捉え、
どう扱うかによってその人の生き方や行動が左右されると思います。
即ち、
『自分の思いやしようとする態度や行為について、
          己の心に嘘、正当化させる言訳をするなど騙さない』

と言うことです。
一人でも多くの人達がこのような自らの心に目を向け、自らの心を育む活動をすれば
より良い日本に成って行き、目を覆いたくなるような悲しい出来事も少なくなると思います。


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