接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  良所の自覚!

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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自らの長所を知る!

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

自らの感性を知る-照らす

人として自分や他者と「向き合う」ためには、「自分が知らない自分を知る
そしてその自分自身の本質を知り、素直に受入れ、許し、認めることです。
その為に、先ず自分の良いところ(長所)を知り、それを確信すること、
次に自分の足りないところや弱みと真摯に「向き合う」ことです。

また、我欲や煩悩、感情に左右されず、自らの良心と向き合うことも忘れてはなりません。
出会った他者とは、お互いが先ず一人の人間として「認め合い」、
触合う相手を受入れ合い、本気で真剣に「向き合う」ことです。

人は素直に自分自身の心を受け入れることを苦手としています。
己の心と真摯に向き会い、自らの本当の姿を知ったり、認めたりすることをせず、
安易に自分を認め、受け入れてくれる他人との触合いや交わりを求め
面倒な自分の心に背を向け、楽に出来る他人と向き合う活動に走りがちです。

その結果として、即、他人との繋がりに役立ち結び付くコミュニケーションスキルを磨くことに
目が行くようになり、自分自身を知り、認めることが後回しになってしまう結果に成ります。
詰り、己の長所短所をよく知り、理解せずそのようなスキルを磨いても、
所詮「仏作って魂入れず」、即ち外見だけの付け焼刃になってしまいます。

自分の独自の個性(志・感性・分析・理性・応用力など)を自らが理解認識し、
それに見合った適切なスキルを見付け身に付ければ、その人の「」となります。


自らの感性を知る 
評価=(有=〇・無=✖・?=空白)

1.[ ] 感情・煩悩・我欲に左右されない心を備えている
2.[ ] 自分の事情(都合)で相手に接しない
3.[ ] 本物が解る心眼を備えている
4.[ ] 何事、何人に対しても鋭い感受性を備えている
5.[ ] 共感、感動、余韻を味わえる

6.[ ] 約束事、約束した時間を守る
7.[ ] 感情のコントロールが出来る
8.[ ] 冷静に人の個性を見分けられる
9.[ ] 性格別に応対対応できる
10.[ ] 相手の個性をポジティブに捉え表せる

11.[ ] 目配り・気配り・心配り・身配り・手配りが出来る
12.[ ] 何人・何事も記憶する(覚える)ことを大切にする
13.[ ] 観察・察知・洞察力のレベルアップに努めている
14.[ ] 良いと感じた物事は直ぐに取り入れる
15.[ ] 何事も源を探る意識がある(原点回帰)

16.[ ] 自らの五感と第六感を磨けるように努めている
17.[ ] 相手の心の位置を掴める
18.[ ] 対人関係では真っ先に自利を考えない
19.[ ] 人は、地位や立場、第一印象で判断しない
20.[ ] 物・人への拘る心を備えている

21.[ ] 見返りを望み、求める意識なしで言行出来る
22.[ ] 言葉(言霊を意識) 大切にし、敬語を適切適正に使える
23.[ ] 恩着せがましい言行は避けている
24.[ ] 相手に送る文章は、相手のことを先に書いている
25.[ ] 相手の話、気持ちを察しながら真剣に聞く

26.[ ] 相手の心身の健康を意識して会話・応対する
27.[ ] リアルとバーチャルな世界観を備えている
28.[ ] 自らの持物、身嗜みに個性が表れている
29.[ ] オリジナル性豊かな会話が出来る
30.[ ] 不安や心配を与えないよう自らの心の位置を人に判らせない

31.[ ] 先見性を備えている
32.[ ] 第一印象や経歴実績で人物を判断しない
33.[ ] 相手の理解度に合わせ会話を組み立てられる
34.[ ] 大切なこと、感謝(御礼)は、対面し肉声(肉筆)で伝えられる
35.[ ] 周りからの評価は決して求めない

36.[ ] 魅力を探し、与える言動をする
37.[ ] 相手の資質・精神状態に合わせた会話が出来る
38.[ ] 間違いは曖昧にせず、誠意を持って違っていると伝える
39.[ ] 同じ目線(ステージ)で傾聴会話する
40.[ ] 大切な人の安全、安心を意識し態度で示せる

41.[ ] 相手の痛みを自分に置換える(悩み苦しみを共有、分かち合う)
42.[ ] 嬉しい事は出来るだけ早く伝えて一緒に喜ぶ    
43.[ ] 相手に対する見方(角度)を変えられる(美点、良い処)
44.[ ] 怒りは自分の心の「ものさし」から生じると認識出来る
45.[ ] 情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努める

46.[ ] 必要なことにチャレンジする心のエンジンを動かせる
47.[ ] 自分の考えや当たり前、自分の常識を無理に押し付けない(無理強いしない)
48.[ ] 人・物についての発想を転換して考えられる
49.[ ] 目にした現実の起因、動因、要因などを何故の心で観られる
50.[ ] もったいない意識を備えている
・・・・・・・・・・など。


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