接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  現代社会で見直したい「理性」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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理性の認識

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

理性

今社会で多発している、いじめ、ハラスメント、自殺、犯罪などと言ったことは
自分と向き合うことに背を向け、「理性」を失うことが原因(起因)の一つであると考えられます。
そしてこの「理性」は、自心に人として生きる道を正すこととも考えられます。
理性は、辞書に載っている
1.道理によって物事を判断する心の働き。論理的、概念的に思考する能力。
2.善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を自分に与える能力。・・・
以外に、自分の心と真摯に向き合う活動に拠って芽生える能力であると解します。

理性の項目
 [ ]内は有無を〇✖で記入

1.[ ] 「理」の文字の成り立ち、語彙を認識している
2.[ ] 日本独自の心の教え(武士道・侘び寂び・茶道)を理解している
3.[ ] 自分の心と正直に向き合える(自心に嘘・言訳をしない)
4.[ ] 自分の発した言葉の重さを認識し、責任が持てる
5.[ ] 感情的な(好き嫌い)人の見方はしない

6.[ ] 人としてのモラル(マナー・エチケット含)を備え持っている
7.[ ] 人として正しい道(八正道)を以って、人や事象を捉えている
8.[ ] 人は、総てが解り合えないことを互いに解り合う活動をしている
9.[ ] 道理(人の道)を意識し生活している
10.[ ] 理の語彙を理解認識している

11.[ ] 実生活で礼儀と節度を重んじている
12.[ ] 聴く、徳の旁「直き心」を意識して人と触れ合える
13.[ ] 人の言行(連絡)を無視しない(メール等含)
14.[ ] 人の煩悩・欲の存在を認めた上で人間関係を築いている
15.[ ] 理性と感性をバランスよく配分出来る

16.[ ] 正義感・善悪意識を実生活で生かしている
17.[ ] 刹那な(感情に流される)生き方はしない
18.[ ] 時に、負けるが勝ちと捉え生活している
19.[ ] 人間だけでなく、物にも心があることを理解している
20.[ ] 自心や立場を第三者(顧客)目線で見られる

21.[ ] 立場を理解し合う事によって得られる様々な要素を推測できる
22.[ ] どんな時でも平常心で人に接し、会話出来る
23.[ ] 他人の喜びを我が喜びと出来る
24.[ ] 困難辛苦の時こそ他者のことを思考出来る
25.[ ] 仕事や生活での色々な障害があっても諦めず活動する

26.[ ] 相手の発する一言ひと言を何故の意識で考えその心を察する
27.[ ] 広い心でお互い納得出来るまで話し合える
28.[ ] 苦言・忠言を真摯に受入られる
29.[ ] 相手の資質に見合った解説・説明(プレゼン)が出来る
30.[ ] 1/2の法則(要因の半分は自分にある)を実社会で意識している

31.[ ] ルールブック(マニュアル)とガイドライン(テキスト)を使い別けられる
32.[ ] 知足の心を理解し実践している
33.[ ] ブレない心の軸がある  
34.[ ] 先人の残した名言・格言を選択し生き方に活かしている
35.[ ] 未知のことは体験者と同じことや意識を実際に体験する


(備考)

理の文字の成立ち、
 里は「田+」からなり、筋目をつけた土地。
  「理」は「玉+里」で、宝石の表面に透けて見える筋目を意味する。

】の語彙 (辞書検索)
  1) 宝石の模様の筋目。
  2) ことわり。物事の筋道。(条理とか、道理、義理)
  3) ことわり。筋目をたてる考え。理屈。(理屈、理論、理想)
 4) きめ。動植物の表面にあるきちんと整った筋目。木の木目。(肌理=キリ。肌のキメ)
  5) おさめる。きちんと筋道をたてる。筋を通して整える。(整理、理髪)
  6) おさめる。訴訟をきいて筋道を正し、良し悪しを整理する。
 7) とりあげて処理する。
 8) 筋がたって整っているさま。
  9) 自然の法則を求める科学。(理科)

理性】 .(辞書検索)
1.道理によって物事を判断する心の働き。論理的、概念的に思考する能力。
2.善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を自分に与える能力。
3.カント哲学で、広義には先天的能力一般。狭義には悟性・感性から区別され、
 悟性の概念作用を原理的に統一・制御・体系化する無制約の認識能力。理念の能力。
4.ヘーゲル哲学で悟性が抽象的思考の能力であるのに対して弁証法的な具体的思考の能力。
5.宇宙・人生をつかさどる基本原理。

理性の対義語】.(辞書検索)
・理性⇔感情
・理性的⇔感情的・盲目的


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