#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 街は人が創る

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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街造りは、人創りから

お薦め度【★★★★】全業種・業態用

街と人

人々の生活は、会社や組織を中心に考える塊(集団)の生活から、
個々人の生活を柱に考え行動する、即ち【個】の時代へと変化しています。

個々人重視の日々の社会生活に於いては、
当然ながら人と人との繋がりは欠かせません。

この繋がりの大切さが人々の心に広まりだしのは、
平成七年一月に起こった阪神大震災後からではないでしょうか。

この被災されたた神戸の人たちが、口を揃えて
この震災で、心の繋がりを強くした」と、
話していたのが凄く印象的で心に残りました。
結果として、この天災は地域社会の人々が忘れかけていた
周りの人々を「思いやる心」の大切さを再認識させ、
震災にあわれた人々同士の心の繋がり、
人の文字の様に、お互いに支え合う結びつきを生み、
現在の素晴らしい復興の原動力となりました。
今年の熊本地震後にも生かされています。

一方、人々の心の中に安心安全を優先し、
「自分さえ幸せなら、自分だけ良ければ」と考える
自己中心的な思考、保身や自己顕示の意識が
人々に強くなりつつあることも否めません。
更にわが国では少子高齢化が進み、経済的にも、
生活上でも格差社会になりつつあるのが現状です。

このような社会状況は、人と人とが、互いに
認め合い、思いやる心」や人との繋がりである≪≫を
失いつつある現われ、と言っても過言ではないと考えます。

今こそ、街を造る一人ひとりの人々が、お互いに
おもてなしの心」、即ち「相手を思いやる心」を持ち、
形として表現する≪マナー≫の大切さを強く自覚・認識し、
日々の人との触合いや社会生活の中で
生かす必要があるのではないかと思います。

これからの少子高齢化社会に於いても
街造りは、人創りから】は、
大切な≪キーワード≫だと思われます。

この人創りの≪キーワード≫は人間力」であり、
日々触合う周りの人々へ、お互いが「おもてなしの心」を持ち、
思いやりの心で触合うことが「原点」であると考えられます。

このような「おもてなしの心」の表現、伝達の第一歩は、
互いの心の窓を押し開く挨拶≫から始まります。

円滑な人間関係に不可欠かつ大切な≪挨拶力≫を
身に着けることは、社会人の必須条件です。

【人創り】の「原点」は「おもてなしの心」であり、
簡単に思えて意外と奥深い挨拶力と言えます。
街造りの基礎は、目に見えるものや形を作り上げる、
心豊かな人を育み創ることからであると考えます。

以前のNHKの大河ドラマ篤姫で
徳川の時代は終わっても、徳川の心は残る
の言葉のように形の在る物はいつか消えて無くなってしまいますが、
行いや心は、人が生きている限りいつまでも残る
と言うことに表れていると考えます。

少子化時代に入り、街を創る一人ひとりを大切にし、
一人ひとりの「人間力」を育くむことに重きを
置かなければならないのはないでしょうか。

人との触れ合いや仕事を通して身に着ける人を思いやる心、
即ち、「おもてなしの心」は街を造る人創りにも必要不可欠です


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