接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  優しさの自己診断

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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心の礎和と思いやり横

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和のこころcom1

優しい心と言行の自己診断 

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

優しさの自己診断2016-9

【評価】自信あり=◎、有る=〇、無い=✖、判らない=?

1.自分の事は二の次に考えて行動出来る
2.自分のしたことに見返りを求め、望まない
3.自己犠牲の精神で言動する(奉仕の心で行動する)
4.感情(欲)のコントロールが出来る
5.相手の話すことを本気で、真剣に聴ける

6.相手の気付かない処で活動出来る
7.人がミス(誤り)を、先々を考え親身になって考えられる
8.愛他利他の心と活動を理解認識し言行、態度で示せる
9.紳士、淑女としてのマナー(エチケット)を備えて言行出来る
10. 相手を庇う(カバウ)言行、態度が出来る

11.会話に入れず一人になった時、話し相手になれる
12.相手が無理をしないように心配りが出来る
13.相手の僅かな変化も見逃さず、言行に表せる
14.相手が落ち込んでいる時に、「元気出しな」などの言動が出来る
15.相手の我侭だと分かっていても、それを受入れ見守れる

16.忙しいのにも関わらず、相手に時間を作れる
17.相手の心理状態を察した言行が出来る
18.相手と真摯に向き合う意識を言行態度に表せる
19.相手の苦難、苦境、辛さを親身になり活動出来る
20.喜怒哀楽を共感、共有出来る

21.周りの目や思惑に左右されず相手を見守れる
22.相手を想う様々な勇気(=諭す・嫌われる・叱る)を備えている
23.人の道、道理に叶ったことの言行が出来る
24.相手に自分の評価を求めない
25.相手に対し、自らの発した言葉に責任を持つ
・・・など。


【後記】

人道的な優しさを「親切」と置き換えることもあります。
その他、「ダメ人間にしてしまう優しさ」「叱ってくれる優しさ
「黙認してしまう優しさ」など様々ことがあります。

最も大切なことは、誰に対してもいつも変わらない
人としての優しさ」が心のベースとして身に着いていて、
日頃から周囲に目配り、気配り、心配り、心遣いが出来、
心に余裕と寛容さが感じられ、口に出さずに相手を思いやる
自然な優しい行動や慈しむ言動態度をすることです。 

身近に住む近親、遠近に関わらず親交の深い大切な人の
大切な人の、大切〇〇〇を大切にする」ことは、
人としての優しさを表すための意識です。


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