接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「思いやり」の心と活動を知る-1.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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1.心を遣わす「思いやり」の知識と表現

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

心を遣わす「思いやり」和紙10

思いやりは、心から出る行動の一つで、その表現法や大きさは人様々です。
日常や社会生活の潤いのある人間関係に他人への「思いやり」は欠かせません。

でも、その「思いやり」の気持ち自体の語彙さえ知らずにいる人、
具体的にどんな気持ちを言うのかを知らず理解もしていない人、
そして、実際に思いやりの心を言行や態度に表せる人になるのは中々難しいものです。

その気持ちが全く伝わらず、行動が空回りしって相手を困らせてしまい、
結果として「思いやりのない人」になってしまっていませんか?
思いやり」は、自分が相手の心を感じる想像力(洞察力)と共に、
純粋で親切な人としての自分の気持ち(思い・想い)の表れです。

しかしながら、その気持ちは相手にとって、嬉しいことなのか、
それとは逆に嫌なことなのか、どうなのかは関係ありません。
これが中々難しく厄介な代物で相手や相手の気持ち次第で、行動様式が変化します。
この「思いやり」は、時に一方的な自分の強い思いの押し売り(≒思い込み)となってしまい
結果として重く受止められ『相手を苦しめ、辛い気持ち』させることもあります。

この行為の度が過ぎると「いじめ」「ストーカー」「引き籠り」「うつ病」の起因や
社会の刑法に触れる人として成してはならない事件を起こすことにもなり兼ねません。
相手の気持ちを考えず、唯々「相手の為に」を思って色んな行動をするのも、
相手にとってはお節介と感じ取り、かえってお荷物になる場合もあります。
このようなことをまず意識しながら「思いやり」を考えてみます。

問-1.「思いやり」とはどんなことを言うのでしょうか?
 この答は思いやりってどんななこと?を御覧下さい。

問-2.「相手を思いやる」とは具体的にどのようすれば良いのでしょうか?

問-3.どうすれば、相手に思いやりの気持ちを伝えられるでしょうか?

  若し、望む相手が自分を想い、思いやる心が見受けられない場合に、
  自分の中にある相手への本当の思いやる気持ちを犠牲にしてしまい
  自分の心の中だけの想いや「思い込み」になってしまっていませんか?
  このようなことを悩みとして抱えている人も少なくないと思います。

※問-2. 問-3の答は、以下の2.「思いやり」に大切なことの中にあります。


「思いやり」の心と活動を知る-2.2.「思いやり」に大切なこと≫に続く・・・明日掲載


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