接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「思いやり」の心と活動を知る-2.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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2.「思いやり」に大切なこと

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

「思いやり」に大切なこと感性L

さて、「思いやり」に大切なこと、って一体何でしょうか?
こ.の大切なことの幾つかの要素を取り上げてみます。

イ) 総てに感謝する意識を心に刻む

こうして出会えた御縁に感謝、相手と過ごせる時間を得られることに感謝
気持ちを支え合えることに感謝、楽しく素敵なひと時を持てることに感謝
と言った様々なことに対する感謝の心とその表現を忘れない。
感謝の反対語「当たり前」だと言うことを意識として持つようにすること。
即ち「当たり前」なことをしているのは感謝にならないと認識ことです。

ロ) 自心と相手の気持ちの掌握と認識

同じ人間でも、その日その時によって心の状態が同じとは言えません。
その時の自分と相手の気持ち、心の状態を先ず受入れ、理解すること。
例えば、自分が相手に対して、思いやる心の活動が限界になり、
どうすれば良いのか解らなくなった時、負担に感じ始めた時など。
そのような時でも、互いが自分自身のその心と真剣に向き合い
相手の気持ちを積極的に理解しようと努めることによって、
筋の通らない理屈や道理の通らない言い合いや喧嘩にはならないと思います。

ハ)相手の心の器を知る

触合う人の心の器の素材とキャパシティ(広さの大小又は容量)を知り理解する。
思いやる気持ちは受ける器に見合い、更にゆとりを残せるような分量を意識する

ニ) 相手への相性を意識する。

思いやりにも受け留める人より色々な感じ方があります、
例えば、心配をお節介と受け留めネガティブに受け取る人、
ポジティブに受け留め嬉しい有難いと感謝を感じ取れる人。
注意忠告を嫌い黙って見守っていて欲しい人、
自分の足りないところは何でも注意や忠告して欲しい求める人。
・・・など人様々だと認識し置くことです。

ホ) いつでも和顔を意識する(≒笑顔で接する)

無意識になされる人の表情には、笑い顔・泣き顔・無表情など様々です。
夫々に合った平穏で和やかな顔(和顔)を維持することを意識することです。☞親しみ易い
無理した作り笑顔は、結果として相手の心に好感を与えません。
常々和顔を心掛けていると、いつの間にか自然な優しい笑顔が身に付きます。
人との触れ合いでの和顔と笑顔は、心を和ませ様々なポジティブな効果があります。

ヘ)自らを大事にしつつ、他人のこともより大事にする。

自分のことを「気にしない」人は、あれやこれやと他人のことも「気にしない」。
「気にす」とは、素直に自らの心を知り、受入れ、許し、認め、理解すること。
それが出来ないのなら、敢えて無関心に徹することです。
例えば、他人の要求ばかりを優先して思考すると、
その時は自分に満足感はあるかもしれませんが、
いざという時に、ノーと否定出来なくなってしまいます。
人のことばかり考えて、大切な自心を見失っては元も子もありません。
自分の心が満たされた状態で相手を思いやることが、
相手のためになり、自分のためにもなり、お互いが幸せになる。
古よりの諺にある「情けは人のためならず」なのです。
こんな思いやりの遣り取りが出来る相手なら素晴らしいです。


「思いやり」の心と活動を知る-3.に続く

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